バチェラーってやらせ?演出やルールがあるという前提で観よう

バチェラー やらせ? 映画・ドラマ

「バチェラー・ジャパン」ってやらせなの?
番組を楽しく観ている人や、友達や家族に「おもしろいから観てごらん」と勧めたい人は「やらせ問題」が気になるのではないでしょうか。
今回は、やらせや演出、出来レース、台本などがあるんじゃないか?と気になっている場合に、番組をどう捉えるべきか解説していきます。

レン
レン

僕もバチェラーは大好きなのですが、「やらせ」かどうかは考えたことがあります。
知り合いに勧める時は、その点に少し注意して番組の説明をするようにしています。

バチェラーは「やらせ」ではない【理由】

ローズセレモニー画像:amazon.co.jp 「バチェラー・ジャパン-シーズン3」

設定があることを説明済だから

バチェラーは設定があることを前提としているのでやらせではありません。
逆に言うと、設定があることを隠しながら、番組を進めていればもちろんやらせになります。

例えば、人気のテレビ番組「世界の果てまでイッテQ」のお祭りコーナーが「やらせ」だったと話題になりましたよね。
あれは、実際には存在しない海外のお祭りをあたかも毎年行われているようにでっちあげたからです。

それとは違い、バチェラーは一人のバチェラーが女性を選んでいくという設定を説明した上で番組が進みます。
設定自体は最後まで守られていますし、ルールありきの番組構成なので、やらせとは言えません。

レン
レン

設定やルールを明言しているので、やらせとはいえませんよね。

売名行為?同じルールで参加しているのでやらせにはならない

売名行為で参加している参加者がいるからやらせではないか?という意見があります。
中にはモデルや女優など、いわゆるプロの参加者もおり、自分の宣伝のために参加しているのではないか?という疑惑があります。

しかし、たとえ本当に売名行為目的で参加していたとしても、やらせにはなりません。
なぜなら、売名行為をしている参加者がいたとしても、「バチェラーに選ばれる」というルール上はフェアだからです。

また、モデルや女優などの肩書の女性意外にも、素人の女性も参加しています。
肩書はどうであれ、一定のルールの中でやりとりが進んでいるので、たとえそれが売名行為であったとしてもやらせにはなりません。

レン
レン

モデルや女優はプロで、宣伝で出ているからやらせなんじゃないか?
とはいえ、ルール上はフェアなので、そもそも「やらせ」という捉え方が正しくありません。

バチェラーは演出やルールがあるという前提で観よう

テレビを観るカップル

100%リアルと考える前提が間違っているので捨てた方が良い

バチェラーはやらせと言われることが多いみたいですが、そもそも前提が「恋愛リアリティショー」なので、100%リアルなわけではありません。
100%リアルを求めると、「これは嘘っぽいな」と感じてしまいますが、番組を作る上で100%が素の状態なんてありえませんよね。

レン
レン

参加者が100%素の状態だと番組にならないです。

カメラで撮影されていて周りにスタッフもたくさんいる状況

バチェラーと女性が二人でデートすると言っても、その周りにはカメラを撮影する人や、サポートをするスタッフがいます。
スタッフがいる時点で、二人が完全に素の状態で話せているわけではありませんよね。
常に撮影される状態なので、完全に二人だけの空間なんてありえません。

レン
レン

カメラで撮影されている時点で、そこには何人かのスタッフがいます。
スタッフがいるのに、それを感じさせないようにしている時点で素ではないですよね。

演出や台本がある恋愛リアリティーショー

「演出や台本があるんじゃないか?」という疑問があるみたいですが、確実にあります。
というか、演出や台本無しに成り立たない番組です。
台本については、完全に決められたセリフというよりも「このことについてコメントしてください」といった、内容を限定したコメントはバチェラーや女性陣にも要求されるでしょう。

レン
レン

むしろ、その演出や台本をベースに、リアルなやりとりが各所に入ることで面白くなるのではないでしょうか。

設定や展開が決められているプロレスと同じ面白さ

このようなコメントを見かけましたが、その通りだと思います。
プロレスって、ストーリーや演出があったり、相手の技をよけれるのに受けるという前提を知っているけど、お客さんは白熱しますよね。

レン
レン

バチェラーも同じく、演出やある程度のストーリーを番組側とつくりながらも、最終的にはバチェラーの決断があるので楽しめます。

やらせではない!演出やリアルも混じった展開を楽しもう

ロマンチック

今回はバチェラーのやらせ疑惑について触れてみました。
結論としては、バチェラーは「やらせ」ではありません。
設定やルールを守りながら、またカメラで撮影されながらも、リアルな感情をもとに進行していく番組です。

観る側としも、設定やルールがあるからこそ楽しめると思います。
設定やルールがあることを知りながらも、リアルな感情をぶつけ合う「恋愛リアリティーショー」として楽しむようにしましょう。

レン
レン

やらせではありませんが、
バチェラーを友達や知人にすすめる場合には、「100%リアルじゃないけど面白い」という言い方の方がいいかもしれません。

 

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