ブライダルフェア当日に喧嘩をしないために!実例と対処策をご紹介

ケンカするカップル 結婚式

ブライダルフェアの当日に喧嘩をしてしまうカップルは多くいます。
本当は楽しいはずの結婚式の話が、喧嘩の原因になってしまっては残念です。
よくある喧嘩につながる原因と対処方法を理解して、ブライダルフェア当日を楽しく過ごすようにしましょう。

レン
レン

ブライダルフェアで喧嘩をしてしまったカップルの実話などを集めました。
喧嘩しやすいカップルはぜひ参考にしてください

ブライダルフェア当日に喧嘩をしてしまう原因

ケンカするカップル

楽しいブライダルフェアデートになるはずが、思わぬところで喧嘩に・・・
喧嘩に発展してしまう大きな原因は、どちらかが不満を感じているからのようです。
実際に喧嘩をしてしまったというカップルの声を聞いて、自分たちにもあてはまらないかを参考にしましょう。

興味がなく無関心な態度

ブライダルフェアに参加しているのに、彼氏が話もろくに聞かず興味がないような態度に腹が立ちケンカになりました。

カップルのどちらかが、もともと結婚式に積極的じゃないことはよくあります。
せっかく休みの日に予定を合わせて参加しても、パートナーがやる気がない態度だと腹が立ち喧嘩の原因になります。

レン
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不満なことがあるとついつい態度に出てしまう人は注意ですね!

金銭感覚のズレ

彼女がウェディングドレスを着るのが夢で、それは叶えてあげたいという気持ちが強く結婚式をすることに。
しかし、披露宴で何回も衣装をチェンジしたり、花を豪華にしたりと、他にもお金がかかるオプションをたくさんしたいと言い出し、金銭感覚のズレを感じました。
予定より予算的に無駄が多いので「このオプションはやめようよ」と言うと、彼女が不機嫌な顔になって、そんな態度にだんだんこっちも腹が立ってきてケンカになりました。

ブライダルフェアの相談会では、結婚式の見積もりを出してくれることがほとんどです。
お色直しの回数を増やしたり、テーブルのお花を豪華にしたり、オプションを増やしていくと予算オーバーになってしまうことも。
金銭感覚のズレや、予算に対する考え方の違いは喧嘩に発展する原因のひとつです。

レン
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結婚の最初のイベントである結婚式で
「金銭感覚のズレ」を感じてしまうパターンは多いようです

理想の結婚式や披露宴のスタイルが違う

招待するゲストの範囲や人数の差

彼女は友人がたくさんいますが、僕は中のいい友人が2人くらいです。
僕は会社の上司なども呼びたくないのですが、彼女は会社の同僚なども10名ほど呼ぶそうです。
招待する人数の差が数十名と差が出るので、家族だけの小さい式が理想です。
見積もりを出してもらう時に人数を聞かれ、もう結婚式自体が嫌になってきて沈黙していると、その態度に彼女がイラついたみたいで、ケンカになりました。

結婚式に何人招待するか、何人呼ぶかなどはブライダルフェア以前に二人が話し合っておくポイントですが、やはりなかなか本音を言いづらいもの。
招待する範囲や人数に差があると、結婚式のスタイル自体が変わり、どちらかが不満を感じてもめる原因となります。

レン
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「招待するゲストの人数」は結婚式をするカップルによくある悩みです。
ゲスト人数についてはブライダルフェアの前にも話しておくと良いかもしれません。

挙式スタイルの違いで言い合いに

昔からチャペルでウェディングドレスを着る結婚式に憧れていましたが、彼が
「もともとキリスト教徒じゃないんだし性に合わない」
「日本人だから神前式にすべき」
と言って、ウェディングドレスを試着できるブライダルフェアに言ってもどこか不満気でした。
悲しくなってその態度を指摘すると、
「じゃあ外人と結婚すれば」と言われ、その言葉に腹が立ち言い合いになりました。

挙式のスタイルで意見がすれ違うことはよくあります。
宗教上のずれなども価値観の違いになり、大きなすれ違いが言い合いに発展することもあります。

レン
レン

宗教上のことや、伝統を重んじることで意見が食い違うこともあるようですね。
難しい問題ですが、自分の気持ちをパートナーに伝える時には注意が必要です。

喧嘩をしないための対処方法

パートナーの理想を批判しすぎないように注意する

言い合うカップル

誰でも自分の価値観を頭ごなしに批判されると言い返したくなるものです。
パートナーの理想をただ批判するのではなく、まずは意見に耳を傾け、なぜそれが気に入ったのかを聞くように歩み寄りましょう。
批判をするのではなく、お互いが結婚式で大事にしているポイントをすり合わせていくイメージで意見交換をすれば喧嘩に発展しないでしょう。

レン
レン

意見が別れるのは仕方がないことです。
二人の結婚式を考える時に喧嘩をしないためには、お互いの意見にしっかり耳を傾けることが大事ですね。

第三者の意見を押し付けすぎないよう配慮する

男女三人

二人以外の第三者の意見を参考にすることは決して悪いことではありません。
しかし、片方がそれに終始してしまうと、言われる方からすれば「自分たちの結婚式じゃない」気になって乗り気になれないこともあります。

「親がゆかりのある神社で神前式をしなさいと言っている」

「友達がこの式場に絶対するべきって言っている」

「会社の人がここの会場のご飯を食べてみたいって言っている」

など、多少の意見は参考にしても良いですが、第三者の意見を押し付けすぎず、自分たちの理想が織り込まれた結婚式になるよう配慮しましょう。

レン
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第三者の意見はあくまでも参考ととらえましょう。
パートナーに伝える時は、押し付けにならないよう情報の一つとして伝えるようにしましょう。

予算の上限をあらかじめ話し合う

見積書と電卓

結婚式のために貯金をしていても、その後の結婚生活でもお金がかかります。
予算を大幅に越える式になると、どちらかが不満を感じることになりかねません。

結婚式や披露宴の演出は、工夫しだいで全体の費用を下げることが可能です。

二人で予算の上限を事前に話し合っておいて、必要以上に衣装やオプション料金が増額しないようにしましょう。

レン
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予算については二人であらかじめ話しておくと、
結婚式のスタイルを選ぶ時に無駄を省けるようにもなりますよ。

二人の理想にかないそうな式場を事前にピックアップしておく

結婚式イメージ

「チャペルウェディングが良い」

「神前式が良い」

など、意見が分かれることは多々あります。
そのような場合は、チャペルで和装ができる式場をチョイスしたり、事前に会場のことを調査しておくと根本的な問題でもめることも少なくなります。

神前式

相談カウンターなどで自分たちのスタイルの違いをひとつにできる式場はないかなどを聞いてから、参加するブライダルフェアを選択すれば、当日に喧嘩になることも回避できるでしょう。

レン
レン

お互いの「結婚式の理想」を固めておけば、
ブライダルフェアもある程度絞って参加することができますので、
根本的な「挙式スタイルの違い」などで喧嘩することも避けられます。

100%自分の理想を押し付けず妥協点を見つける努力が重要

理想を願うカップル

結婚式は100%自分の理想通りいくことは非常に難しいことです。
二人の意見がもともと近ければ問題はありませんが、どうしても大きなお金がかかることなので、金銭感覚やスタイルのズレが生じてしまうものです。

自分の意見を押し付けすぎるとパートナーが不満に感じてしまう原因になりますので、お互いの叶えたい理想と自分が諦められる妥協点を明確にしていきましょう。

自分が絶対に譲れないポイントはしっかりパートナーに伝え、
自分の理想100%ではなく、二人合わせて100%納得できる結婚式を目指せることが理想です。

お互いの結婚式の譲れないポイントやスタイルを事前に話し合ってブライダルフェアに臨めば、当日に喧嘩になることを防ぐことができるでしょう。

レン
レン

結婚式は二人のためのものです。
お互いが楽しい思い出にできるように、二人の意見をバランスよく取り入れることが、良い結婚式にするための秘訣ですね!

\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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