ブライダルフェア参加時の注意点!カップル必読のポイント【まとめ】

ブライダルフェア注意点 結婚式

結婚式や披露宴の会場を実際に見学できるブライダルフェア。

デート感覚で楽しみにしているカップルも多いかもしれませんが、おさえておかないと困るかもしれないポイントがいくつかあります。

今後ブライダルフェアを控えているカップルは、当日に困らないように今回の記事をぜひ参考にしてください。

レン
レン

ブライダルフェアで充実した時間を過ごすためにも、
困らないためのポイントをおさえておきましょう!

参加時の「服装」と「持ち物」でおさえておくポイント

避けるべき服装とおさえておくポイント

カップル

ブライダルフェアの服装は基本的に自由ですし普段着でOKです。

ただし、派手過ぎるTシャツや不潔な靴、ラフすぎる短パンや肌の露出が多い格好は避けるようにしましょう。

「清潔感」「落ち着いた雰囲気」「使い慣れている」というポイントがそろっていれば、当日に恥ずかしい思いをしたり、履き慣れない靴でつまづくこともないでしょう。

持っていくと便利なもの【厳選】

持ち物

いつも使っているスマートフォンが活躍

ブライダルフェアは、会場から持ち物を指定されない限り「手ぶら」で大丈夫です。

いつも使っているスマートフォンさえ持っていれば、メモやスケジュール確認ができますし、会場のイメージを撮影しておくこともできるので忘れず持っていきましょう。

また、事前に考えている質問をスマートフォンのメモ帳に書いておくこともおすすめします。

貴重品は最小限にしよう!

次に、必要以上に持って行かない方が良いのは貴重品です。

チャペル見学などの時、相談室に貴重品以外の荷物を置いて歩くことがあります。

ノートパソコンなどの貴重品を持って行ってしまうと、チャペルなどでも持ち歩かないといけませんし、必要ない貴重品は持たない方が楽に会場見学ができるでしょう。

式場を決定してから後悔しないために質問をまとめておく

ボールペン

式場によっては「できること」と「できないこと」があります。

結婚式でやりたいことなどのアイデアは、ブライダルフェアの後に出てくることが多く、アイデアが思いついた時に「実は自分たちの会場ではできなかった」と気付くケースもあるようなので、やはり事前チェックは必須です。

下記は質問の一部ですが参考にしてください。

  • 衣装に持ち込み料がかかる
  • 車椅子が使えない
  • 音楽の著作権が厳しい
  • 支払い時にクレジットカードが使えない
  • ウエディングプランナーと営業担当者は違う

このように、
ブライダルフェア時には予想していなかった制限などに気付き後から後悔することもあります。

事前に自分たちが結婚式で実現したいことをイメージしておき、質問をまとめておけば後になって後悔せずに済むでしょう。

リサーチは必須!ブライダルフェア前に調べておくべきこと

迷うカップル

ブライダルフェアは式場見学などがほとんどで楽しいイベントですが、その日のうちに契約を迫られることも多くあります。
もちろん、その式場に決めたい場合はその場で仮契約を進めることもあるかもしれません。
しかし、下記のようなことを逃してしまうと大幅に損をしてしまう可能性もあります。

  • 費用が割引になる基準値
  • 参加特典
  • 値段交渉の材料

契約を考えている人は、リサーチをしっかりするためにも、まずは下記記事をチェックしてみましょう!

執拗な営業トークがある場合は注意する

営業担当者

ブライダルフェアに参加し式場見学が終わると、営業の担当者と話をすることになります。
営業担当者は、カップルに契約をしてもらうために様々な戦略を立てています。
まだ他の会場も見て回りたいと考えている人は、営業担当者に言い負かされないためにも、一度注意点をチェックしておいてください。

ブライダルフェア時に成約する前に割引はチェックしておく

PRICE

ブライダルフェアの日に成約をするカップルは多くいます。
ブライダルフェアが初めて(もしくは回数が少ない)のカップルは、当日に見積書を提示され、ちょっとした割引や特典があると、成約したい気持ちになるかもしれません。

しかし、同じ結婚式でも割引によっては大きく金額の違いが出てしまうことがあります。
式場側が提示する値引きよりも、数十万円~100万円以上トクする割引プランなどを提供しているサービスが複数あります。

ブライダルフェアに参加する前に、その式場の割引がどれくらい可能かをチェックしておくことをおすすめします。

デートとして楽しいブライダルフェア!メリットが多いが注意点も!?

会話を楽しむカップル

結婚前だけど、デートの内容ってマンネリ化していませんか?
そんなカップルにとって、ブライダルフェアはとっても良いデートになります!
彼女を誘ってブライダルフェアに行くと、普段と違う新鮮なデートになります。
しかし、ブライダルフェアデートにもいくつか注意点がありますのでチェックしておきましょう。

参加当日に彼女と喧嘩にならないようにするポイント

言い合うカップル

ブライダルフェア当日にケンカをしてしまうカップルは多くいます。

ケンカの原因は様々ですが、以下のようなものが代表的な火種のようです。

  • 結婚式に興味がなさそうな態度に腹が立った
  • パートナーとの金銭感覚のズレを感じて嫌になった
  • 招待するゲストの人数が合わずにもめた
  • チャペルと神前式で意見が分かれ言い合いになった

などなど、 お互いの価値観のズレや、理想の結婚式に対する考え方の違いがケンカの発端のようです。

ケンカに発展させないためには、二人の意見が完全に一致することはないと知っておくことが肝要です。

また、お互い理想にしっかり耳を傾けつつ、妥協案を考え二人が納得できる方向性を持とうとする気持ちが、ケンカの防止になるようです。

二人の結婚式を決める最初の一歩良いブライダルフェアにするために

理想を願うカップル

ブライダルフェアは二人の結婚式を決める最初の重要な一歩です。

どんな結婚式が良いかをお互いで話し合っておき、ブライダルフェアでは二人の理想が叶えられる会場かを質問することが重要です。

事前に質問をまとめてスマートフォンにメモをしておくことで、聞き忘れや勘違いを防ぐことができるでしょう。

二人が同じ方向性を向いて、お互いの理想を尊重し合うことで、ケンカも未然に防ぐことができます。

一生に一度の結婚式なので、お互いのことを思いやりながら良い結婚式をつくり上げられるよう、ブライダルフェアを良い最初の一歩にしてください。

レン
レン

ブライダルフェアは自分たちの結婚式のイメージをするためには最適です。
しかし、思わぬ営業トークに捕まることもあるので、気を抜きすぎないことも重要です。
充実して楽しいブライダルフェアにするためにも、今回ご紹介した内容をご参考ください♪

\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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