挙式?披露宴?どちらが嫌かで「やりたくない」本当の理由がわかる

挙式?披露宴? 結婚式

結婚式と聞くと、挙式と披露宴がセットになっているイメージを持っている人は多くいるのではないでしょうか。

漠然と「結婚式はやりたくない」と悩んでいる人は、自分は本当は何が引っかかっているのかを理解することから始めましょう。

レン
レン

僕は披露宴に漠然と嫌なイメージがあり、最初は結婚式をやりたくなかったです。
この記事を読んでいるあなたはどっちが嫌ですか?

挙式?披露宴?どちらが嫌かで「やりたくない」本当の理由がわかる

ハートを持つ女性

「結婚式をやりたくない」という人の理由で多いものをご紹介します。

理由が挙式と披露宴のどちらにあたるのかを分類しましたので、
自分がどの理由に当てはまるかを考えてみてください。

嫌な理由【挙式編】

挙式

挙式をやりたくない人に多い理由をご紹介します。

  • 儀式などまじめな雰囲気が苦手
  • 人前でキスをするのが恥ずかしい
  • 神に誓うなど宗教的に抵抗がある
  • 大勢の前で誓ってもし離婚したらみっともない
  • 人前で結婚をすることを誓う必要性がわからない
  • 挙式をすることに憧れがない
  • 日本の伝統ではないことにお金をかけたくない
レン
レン

挙式が嫌な人は、
儀式的なことや、宗教的なことが引っかかっていたり、
人前で誓うことが嫌なケースが多いようですね。

嫌な理由【披露宴編】

披露宴

披露宴をやりたくない人に多い理由をご紹介します。

  • 付き合いで会社の上司や同僚を呼ぶのが嫌
  • 友達の人数がパートナーと比べて少ない
  • 挨拶など人前でしゃべるのが苦手
  • スピーチや乾杯の挨拶を頼む相手に困る
  • お金がかかる(料理や会場の装飾代)
  • 余興などが思いつかず盛り上げる自信がない
  • ムービーや余興の準備が大変
  • プロフィールや学歴、職歴などを紹介したくない

披露宴が嫌な人は、
人前で挨拶をしたり、自分をアピールすることに抵抗がある人が多いようです。
お金がかかるのも披露宴なので、予算的に厳しいと感じることもあるようです。

挙式よりも披露宴に抵抗がある人の方が多い!?

結婚式 挨拶

挙式と披露宴をセットで呼ばれることが多い結婚式ですが、
「結婚式をやりたくない」という理由の大半は披露宴に関してのことです。

やりたくない理由のランキングで常に上位なものは、披露宴に関することがほとんどです。

  • お金がかかる・・・披露宴で人数分の料理や花代がかさむ
  • 招待する人間関係・・・会社の人間関係、席の配置、招待する知人の人数に迷う
  • 挨拶が苦手・・・開始や終わりの挨拶などで緊張する

このように、挙式に比べ披露宴に対してやりたくない理由があり悩んでいる人の方が割合的に多いようです。

レン
レン

僕も披露宴の方に苦手意識がありました・・・

セットではなく「挙式のみ」「披露宴のみ」でもOK

手をつなぐ新郎新婦

「結婚式」とひとことに言っても、かならず挙式と披露宴がセットなわけではありません。

挙式だけを家族だけで行い、披露宴をしないという方法もありますし、
挙式はせず、会費制の結婚パーティだけをすることもできます。

セットではなく、自分たちがやりたい片方だけを行うことで、費用的にリーズナブルにすることも可能です。

レン
レン

無理をせず、自分たちがやりたい方だけやるのもOKですもんね。

 

\ 家族だけの少人数専用の結婚式 /

結婚式がストレスなら挙式も披露宴もしない「ナシ婚」を選ぼう

JUST MARRIED

どちらもしたくない人は、カップル二人で記念撮影だけということも可能ですし、
家族だけで食事会をするという方法もあります。

最近では、結婚式をしない「ナシ婚」を選択するカップルも多くいますので、
無理をしてストレスを溜めてまで挙式や披露宴をする必要はないでしょう。

レン
レン

今や「ナシ婚」は少数派ではありません。
「結婚式をするのが当たり前」の時代は終わっている気がします。

漠然と「結婚式が嫌」ではなく自分たちのスタイルを見つけよう

抱き合うカップル

「結婚式は大変そうだからやりたくない」と漠然と悩んでいると、結婚自体に消極的になり、パートナーとの結婚が必要以上に遅れることもあるようです。

結婚式がネックで、婚約に踏み切れないというカップルも意外と多いようですが、それはとてももったいなく無駄な時間です。

結婚式には様々なスタイルがありますので、自分たちに合う結婚式の形を見つけ、
愛するパートナーと結婚のステップを進められることを一番に考えるようにしましょう。

 

レン
レン

自分が何に苦手意識があるのかを知ることと、
様々な選択肢があることを知ることが大事ですね。

ナシ婚もありですし、
カップルが「嫌」と感じず、楽しめるスタイルにするのが一番だと思います!

 

 

\ 家族のみでアットホームな結婚式 /

 

\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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