プランナーのミスにクレームは言うべき?実際のトラブル事例

クレーム言うべき? 結婚式

ウエディングプランナーが結婚式の準備中にミスをしたという話はよくあります。
ミスは仕方ないと思っても、反省する様子がないと腹がたちますよね。
結婚式がうまくいくか不安にもなります。

プランナーの態度や対応に不満がある人は、クレームを言いましょう。
なぜ、クレームを言った方がいいのかを、実際にあったトラブル事例とともにご紹介します。

レン
レン

僕もプランナーとの間にトラブルがあり、クレームとして本人に言った経験があります。
僕たちが経験した実例もお話しますので参考にしてください。

プランナーのミスにクレームは言うべき?

考える男性

ミスやトラブルがひどい場合はクレームは必須!

担当のプランナーがひどいミスをした場合は、クレームを言うべきです。
なぜなら、ウエディングプランナーの役割は、結婚式が初めての新郎新婦が準備を円滑に進められるようにすることだからです。
ミスやトラブルがあった場合、プランナーを信用できなくなりますよね。
「ミスをするかもしれないし、結婚式がうまくいかなかったらどうしよう」
と、新郎新婦は不安な気持ちを持ち続けなければいけません。

新郎新婦に不安を与えている時点で、プロのプランナーとして仕事を全うできていません。
なので、心配な気持ちを持ち続けるのではなく、ミスに対してはしっかり指摘をしましょう。

レン
レン

日本人はクレームを控えてしまう傾向にありますが、ミスがあった場合クレームは言うべきです。

今後の関係性のためにもクレームは必要

トラブルがあった後も、そのプランナーに結婚式のサポートを任せる場合、こちらに不満がある状態ではプランナーとの関係にも影響してしまいます。
今後、プランナーと良好な関係を築きなおすためにも、クレームは必要です。

遠慮したり、不満があるのに言いたいことが言えない・・・
このような関係性は、決して良いとは言えません。

レン
レン

プランナーとの今後の関係のためにもクレームは重要です。

実際のトラブル事例

プランナー

プランナーとのトラブルを体験した人の実例をご紹介します。
僕自身が体験した「打ち合わせ日程を間違えられた」実体験もお話します。

【実体験】打ち合わせの日程を間違えるミス

僕たちを担当してくれた女性のプランナーにクレームを言った体験談をご紹介します。

レン
レン

少し長いですが、僕の体験談をご紹介します。

プランナーから「今日が打ち合わせ日です」と言われ焦った

式場との契約を終え、2回目の打ち合わせの日程を担当プランナーが間違えました。

僕たちは打ち合わせ日を確かに3/10と言っていたのですが、プランナーは2/10と思っていたようです。
2/10にプランナーから電話があり、「今日の打ち合わせはどうしますか?」と言ってきました。
この時、僕と妻はまさか今日(2/10)だとは思っていなかったのでショッピングに出かけていました。

レン
レン

いきなりの電話にびっくりして焦ったのを覚えています。

紙のカレンダーにマルを付けていたことが証拠に

この日程の認識の違いですが、契約時に予定を決める際に、紙のカレンダーの日付にマルを付けながらプランナーと決めたんですよ。

カレンダー

(※カレンダーはイメージです)

結婚式が5月だったので、2回目の打ち合わせが3月になるのは結構遅めだなと感じていましたし、
「2回目までけっこう日にちが空くんですね」
という話もプランナーとしていました。

さらに、紙のカレンダーは打ち合わせ日にマルをつけて、プランナーもコピーをとっていたのです。
プランナーから電話があった時点では、まさかプランナーが間違うと思っていなかったので
「自分たちがミスをした」
と思ったのですが、ショッピングから家に帰り紙のカレンダーを見ると、たしかに3/10にマルをしていて、「2回目打ち合わせ」とバッチリ書いていました。

レン
レン

こちらは間違っていなかったことが証明されたわけです。

打ち合わせができなかったことに不安を感じた

僕たちは焦りましたし、予約が取りにくい打ち合わせ日が伸びてしまうことに「打ち合わせ日が延びて結婚式準備に影響しそう・・・」と不安になりました。
結果的には結婚式は問題なくできました。
しかし、この時は不安でいっぱいでした。

レン
レン

ただでさえ少なく感じる打ち合わせ回数が減ったことに不安を感じました。

プランナーに電話でクレームを言った内容

クレーム

その気持ちを翌日プランナーに電話で伝えました。
その時の会話を再現します。

僕「カレンダーには確かに3/10にマルをつけていますし、2回目の打ち合わせと書いていますよね。コピーもとっていたはずですが?」

プランナー「はい。確認させていただきました。こちらが間違っていたようです。」

僕「なぜ間違うんですか?そもそも、前日にでも確認メールをいただければよかったのに、当日まで連絡がないってシステムがおかしいですよ。」

プランナー「申し訳ありません。」

僕「2回目の打ち合わせ日が無くなりましたし、とにかくこっちはとても不安な心境です。妻も心配していました。今後、うまくやってくれますか?」

プランナー「申し訳ありません。今後、どのようなご対応をさせていただくとご不安な気持ちを解決できるでしょうか。」

僕「打ち合わせの前日までに確認メールをください。そもそも紙で約束している時点で、こういう認識の違いから生まれるトラブルが起こることを予測して対策しておいた方がいいんじゃないですか?」

プランナー「承知しました。今後は打ち合わせの前日までに確認のご連絡を差し上げます。この度は申し訳ございませんでした。」

僕「お願いしますね。」

少し電話では感情が出てしまいましたが、スケジュールを管理する役割のプランナーなら、前日の確認メールくらいはすべきです。

レン
レン

テンプレート文章でもいいので、日付の確認をするということは、プランナーにとっても身を守ることになりますし、仕事としてすべきですよね。

結果的にクレームは「言って良かった」

新郎新婦OK

結果的に、流れてしまった2回目の打ち合わせは、別日程で補填してもらいましたし、その後の打ち合わせ前には前日までに確認メールを送ってくれるようになりました。

結婚式までのプランナーとの打ち合わせは4回だったので(司会者、お花屋さん、音響さんとの打ち合わせは別でありました)、プランナーにそれほど大変なタスクを要求したわけではありませんしね。

その後はプランナーにも100日ムービーの動画に出演してもらったり、良好な関係が築けました。
結婚式後にも感謝の気持ちを伝えましたし、あの時ハッキリ自分たちの不安な気持ちをぶつけて良かったと思っています。

レン
レン

以上が僕が経験したプランナーとのトラブル体験です。
式場にはクレームを言わず、プランナーがこちらの解決案も理解してくれたので良かったです。
不満をハッキリ伝えたことで、プランナーとの溝も埋まった気がしました。

両親に渡す花を忘れるミス

他の人の体験談で、結婚式当日に影響してしまったかわいそうなトラブルに合った人の事例を紹介します。

10月8日に結婚式を挙げましたが、プランナーのミスにより、両親に贈呈するはずの花を忘れ、当日出された料理も一部事前に話をしていた内容と違いました。

参考:弁護士ドットコム

レン
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結婚式当日だと、取り返しがつきませんよね。
終わってしまったことは残念ですが、今後の式場のクオリティのためと、自分たちの不満をぶつけるためにもクレームは言った方が良いですね。

花嫁の髪飾りを忘れてお酒の手配を失敗するミス

次は、プランナーに不満を感じつつも本番を迎えて、案の定ミスが多発したというケースです。

髪に付ける生花が届いておらず、確認すると花屋に注文するのを忘れていたとのこと。 結局お色直し用の新郎のブートニアを崩して使用しました。 お酒好きの人に飲んでもらいたいから珍しい日本酒を持ち込んだのに、乾杯で全員に配られていました。 新婦側の友人はほとんど飲んでおらず、飲みたい人が頼んだらもう残っていませんと言われる始末。 前日に念押しして、グラスまで指定したのに何も守られていませんでした。

参考:プランナーがミスを連発

こちらのケースは、以前からプランナーに不信感を感じていたそうですが、案の定結婚式でのミスが連発したようです。

レン
レン

プランナーとの信頼関係って大事です。
自分たちが伝えた提案や要求をしっかり理解してくれているかを判断しましょう。
伝わってないと感じた時点で、クレームは言った方が良かったと思います。

クレームの言い方

クレーム

まずは気持ちを本人に伝える

プランナーがミスをしたり、こちらの要望をしっかり理解していないと感じた場合、まずは本人に言いましょう。
注意することで、プランナーが反省すれば、その後の対応も変わってくるでしょう。
まずは本人に伝えて、こちらの気持ちを理解してくれるかを確かめましょう。

レン
レン

気付いていないかもしれませんし、本人に伝えてあげることがまずは大事です。

伝わらない場合は式場に

クレーム

プランナー本人に伝えても反省していない様子だったり、こちらの不安な気持ち、不快な感情に理解を示そうとする態度が感じられなければ、式場にクレームを言いましょう。
場合によってはプランナーを変更してもらうことも考えても良いでしょう。

こちらが勇気をもって指摘したことに対して、落ち度を認めないようなプランナーは結婚式当日に大きな失敗をするかもしれません。

式が終わってクレームを言っても、一番悲しいのは新郎新婦です。
当日に失敗しそうと感じたのであれば、式場に相談してみることで解決するかもしれません。

レン
レン

プランナーも、式場から注意をされると、自分の落ち度に気付いて対応に変化が出ることでしょう。

クレームは信頼関係を取り戻すためにも大事

仲直り

今回は、ウエディングプランナーがミスをしたりトラブルをした時にクレームを言うべきかをご紹介しました。
結論は、明らかにプランナーがミスをしている場合や、今後のトラブルにつながりそうだと新郎新婦が感じた時点でクレームを言うのが大事だということです。
プランナーとの信頼関係を取り戻し、安心して結婚式の準備をすすめるためにも、クレームは遠慮せずに言いましょう。
その後のプランナーの教訓にもなるかもしれませんし、遠慮をしてはいけません。
プランナーと良い関係性を築き、良い結婚式をつくりあげてください。

レン
レン

プランナーは結婚式をまとめる新郎新婦に頼られるべき重要な役割です。
信頼関係を築くためにも、おかしいと感じたことは遠慮せずに伝えましょう。

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