家族が少なくて結婚式の親族紹介が嫌!?数よりも印象を重要視しよう

親族紹介 結婚式

結婚式の挙式が始まる前に「親族紹介」の時間があります。
親族紹介がネックになっている人は、「自分側の親族が少ないから」という理由が多いようです。
とはいえ、親族紹介は家族の人数を競い合うものではなく、自分にはどんな家族がいるのかを紹介する場です。
親族紹介は、数ではなく印象が大事な理由とオススメの方法をご紹介します。

レン
レン

親族が少ないと気になってしまう気持ちはありますよね。
しかし「親族紹介で本当に大事なこと」は他にあるのではないでしょうか。

結婚式の親族紹介は家族の数よりも印象が重要

結婚式 家族

自分の家族が少ないことが気になる

結婚式の前に、待合室などで行われる『親族紹介』。
新郎新婦の各家族が対面で並び挨拶をします。
並んだ時に自分の家族が少ないことを気にする人は意外と多いようです。

家族の人数は競うものではない

「親族紹介」は家族の人数を競うものではありません。
とはいえ、自分の親族は少ないのに、彼女側の親族が倍以上の人数だと、どこか見劣りする気持ちはあるかもしれませんね。

家族の数は変えられない

親族図

しかしながら、家族の人数は変えられるものではありません。
中にはエキストラを呼んで家族の数を多く見せるようなケースもあるようですが、 どこか嘘をついている気持ちはぬぐえないでしょう。

意外と数よりも印象の方が記憶に残っている

意外と気にしているのは自分だけ?

親族紹介時に、自分側の家族が少ないことがネックになるかもしれませんが、意外と気にしているのは自分だけだったりします。
相手からすると、数よりも新郎との関係性に目が向いているものです。

少ないことに責任はないので引け目を感じる必要はない

家族の人数が少ないことに、そもそも責任はありません。
自分のせいで少ないわけではありませんので、引け目を感じる必要はありません。

印象が良いと人数よりも記憶に残る

親族同士の挨拶では、人数よりも印象が記憶に残ります。
笑顔がステキだったり家族同士の仲が良さそうであれば、それだけで印象はよくなるでしょう。

レン
レン

親族の人数は変えることができません。
変えられないことで悩む必要はなく、良い印象を持ってもらうことに重点を置きましょう。

印象を良くするには「ひとことコメント」や「自己紹介」が効果的

紹介

親族を順番に紹介して会釈をしていく流れが多いようですが、事前に「ひとことコメントしてね」と伝えておけば、名前を呼ぶだけの単調な紹介よりも色が出てよいものになるでしょう。

ひとことコメントを考えておく

親族紹介は代表者(父親や母親)が家族を順番に紹介していく流れが多くとられます。
紹介する人物との続柄と名前を紹介することが多いですが、
そこでひとことコメントをすれば、ただ「よろしくお願いします」と言って会釈するだけよりも、印象に残りやすいでしょう。

また、ひとことコメントといっても、無理に笑いを取りに行く必要はありません。

「今日の結婚式を楽しみにしていました」
「良いお嫁さんが家族になっていただき大変うれしいです」

など簡単なひとことでも印象が良くなるでしょう。

時間があれば簡単に「自己紹介」する

親族が少ないのであれば、各家族に簡単な自己紹介をしてもらうのも良いでしょう。
一人10~20秒くらいであれば、それほど時間もとられません。

自分の趣味や、新郎との関係性が伝わるエピソードを簡単に言うだけで、その人の人柄が伝わりやすくなります。

「新郎の伯父の○○と申します。趣味は釣りで、新郎ともよく海釣りに出かけます」

など簡単なものをお願いしておくと、それぞれの紹介に彩りが出るでしょう。

【注意点】ひとことコメントや自己紹介ではギャンブルや下ネタなどは避ける

相手方家族のフランクさや場の空気にもよりますが、競馬やパチンコだけが趣味という内容や、下ネタなどは印象が悪くなる可能性が高めなので控える方が無難かもしれません。

【式場による】新郎新婦が同席しない場合もある

式場によっては新郎新婦が同席しないケースもあります。
親族の集合写真などは新郎新婦も必ず入りますが、紹介の時点では新郎新婦は式の打ち合わせやリハーサルを行う時間で同席しないケースも多いようです。

その点はプランナーさんとの事前の打ち合わせ時に確認しておきましょう。

相手方に「自分の家族を紹介する」という気持ちだけでOK

家族

親族紹介は、字のとおり結婚する相手の家族に自分の家族を紹介することが一番の目的です。
結婚をするということは、家族になるということであり、相手方からすると、ただの他人ではなくなるということです。

虚勢を張る必要はなく、「今後は家族としてよろしくお願いします」という気持ちが伝わることが重要です。

人数を気にしすぎることなく、自分の大切な家族を知ってもらうようにしましょう。

レン
レン

自分の家族の人数よりも、
今後は広い意味で家族になる方々への挨拶ということに重きを置きましょう。

\ 結婚式に関わる家族の問題まとめはこちら /
\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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