楽器は結婚生活で邪魔!?新婚生活までに処分しておくべき理由

婚約

楽器が家に複数ある人は、結婚のタイミングで処分をどうしようか迷うこともあるかもしれません。
思い出がある楽器たちを処分するのはどこか寂しいし、結婚後の新居にも持って行こうかなと悩むかもしれません。

しかし、彼女との新婚生活にはあまり趣味の楽器は持ち込まない方が良いでしょう。
結婚生活に楽器を持ち込まず、必要ないものは処分しておくべき理由をご紹介します。

レン
レン

僕は「宅録」が趣味だったので、楽器をたくさん持っていましたが、結婚を機に9割の楽器を処分しました。
僕の経験も含め、楽器を処分するべき理由をお話していきます。

楽器を新婚生活までに処分しておくべき理由

持っている楽器を処分した方が良い理由をご紹介します。

【理由①】新居のスペースを取るから

部屋に飾られたアコースティックギター

一番大きな理由としては「新しい家のスペースをとるから」です。
ギターやシンセサイザー、電子ドラムなど楽器って大きいし場所をとりますからね。
ハードケースなどに入っていると押入れのスペースを圧迫することにもなります。

新しく住む住居の広さにもよるかもしれませんが、結婚をすると荷物は二人分になります。
特にマンションなどでは、収納スペースがシビアになることが多く、奥さんから「邪魔なんだけど」と愚痴を言われる原因にもなり兼ねます。

レン
レン

僕は新居にはアコースティックギターを一本だけ持って行きましたが、それでも奥さんから「掃除する時に邪魔」と言われました 笑
最初の新居は2DKのマンションでしたが、ギター1本でもスペースを圧迫しました。

【理由②】引っ越しをするときに準備や手間が増えるから

引っ越し ダンボール

新居に引っ越す時に大量の楽器があると結構手間になることもあります。
引っ越し業者に全ておまかせの場合はそれほど手間はかからないかもしれません。

しかし、楽器を運べる状態にまとめたり、傷が付かないように梱包する作業はかなり増えるでしょう。

また、付属品(ギターのコードやスタンド、アダプター)をまとめたりする作業が大変です。
楽器が少ないと、運搬するための準備が減りますので引っ越し自体が楽になります。

レン
レン

引っ越し後に楽器を整理するのも結構大変だったりします。

【理由③】楽器を弾く回数(頻度)が減るから

ギター演奏

結婚生活が始まると楽器を弾く頻度が大きく減る傾向にあります。
もちろん、人によっては結婚後も楽器を触る回数が減らない人もいます。

とはいえ、結婚をすると、仕事が終わったあとや週末は二人で過ごすことになります。
一人で部屋に引きこもって楽器を弾くという、独身時代のスタイルが変わる人の方が多いようです。
また、バンドなどをしていた人も、家族との生活が中心になるので、ライブをする回数などは劇的に減るでしょう。

レン
レン

僕も独身時代は週末になると、ライブに出かけたり家で宅録に没頭したりしていましたが、
結婚後は彼女(奥さん)との時間が圧倒的に増えたので、楽器を触る回数は半分以下に減りました。

【理由④】新居の騒音トラブルになる可能性があるから

騒音トラブル

アパートやハイツ、マンションなどでは楽器の騒音でトラブルになることもあります。
エレキギターやシンセサイザーであれば、ヘッドホンを付けて演奏すれば問題ないかもしれませんが、アコースティックギターや管楽器系は隣の部屋にも聞こえてしまう可能性が高いです。

防音対策がされている物件などに引っ越す場合は良いですが、とくに防音処理がされていないマンションなどでは注意が必要です。

そもそも楽器が演奏できない環境になる場合は、引っ越しまでに処分を考えた方が良いかもしれません。
演奏している音で近所からクレームが来ると、周りの住人との人間関係も悪くなる危険性があるので注意しましょう。

レン
レン

僕は日曜日の昼にアコースティックギターを弾いていて、隣の人からクレームがきたことがあります。
新しい新居は思いのほか壁が薄かったりするので、注意しておく必要があります。

【理由⑤】実家や倉庫に置いていると経年劣化するから

トランペットとアコースティックギター

楽器はこまめにメンテナンスをしていないと早く劣化してしまいます。
実家や貸し倉庫などに置いていても、結婚生活が始まるとなかなかメンテナンスができなくなるでしょう。

1年に1回、2年に1回など、メンテナンスの期間が長くなると、楽器はどんどん劣化してしまいます。
劣化が進んでしまうと使い物にならなくなったり、売りたい時に買取価格が下がったりすることにつながります。

レン
レン

楽器に詳しい人なら分かると思いますが、
メンテナンスをする回数が減ると、サビや色落ちなど劣化が進んでしまいます。

【理由⑥】楽器の価値は置いておくと下がるから

時間とお金

経年劣化も原因のひとつですが、楽器の価値は月日が経つほど下がります。
ビンテージものなど希少性が高いものは、場合によっては価格が上がることもありますが、確実に今より上がるとは誰にもわかりません。
楽器の価格は下がるケースの方が圧倒的に多いので、売る場合は早く決断した方が高値がつきやすくなります。

レン
レン

現在ビンテージ価格が付いているものでも、その値段が上がる(もしくはキープされる)とは言い切れません。

▼楽器が複数ある場合のおすすめ売却方法はこちら▼

持っていく楽器は最小限に!処分は新婚生活までに終えておこう

引っ越しするカップル

楽器は「思い出」や「思い入れ」が多いものなので、決断に迷いますよね。

レン
レン

楽器って、一緒にライブや演奏会をしたり相棒のような存在になりますよね。
楽器の処分は僕もなかなか決断できなかったです。

ただ、上記でも理由を紹介しましたが、新婚生活を始める場合多くの楽器を持っていくのは考えものです。
特に、奥さんが掃除をよくする人であれば、愚痴を言われることも多くなる可能性が高いです(笑)

とはいえ、全ての楽器を処分する必要はなく、今までレギュラーメンバーだったメインの楽器のみに絞るなどしましょう。

また、買取をする場合は楽器の価値が経年劣化で下がらないうちに、結婚を機に売却をしてしまうのも良いでしょう。

レン
レン

僕もメインの楽器以外は結婚前にほとんど処分しました。
それでも結婚後、奥さんに結構愚痴られたことがあり、残りの楽器も先日出張買取に来てもらい処分しました。

▼楽器を出張買取してもらったレビューです▼
▼新居への引っ越しをする前に断捨離をしよう▼

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