結婚前に同棲はするべき!?良かった点・悪かった点【経験談】

結婚前に同棲ってどう? 結婚したい

カップルで同棲の話が進んでいる時、ふと不安になるのが、

「結婚前に同棲すると別れるからしない方が良い」

という意見ではないでしょうか。

レン
レン

僕も同棲前に友人から言われて少し不安になったことがあります。

今回は、実際に彼女と同棲して結婚まで至った僕の体験談をもとに、
同棲して良かった点と悪かった点をご紹介します。

レン
レン

僕が結婚前に同棲をして感じたことを話します。

同棲して良かった点・悪かった点【経験談】

歯ブラシ

僕は彼女と同棲をして約1年で結婚しましました。
1年間で感じた「良かった点」と「悪かった点」をリストアップしてみました。

良かった点

  • 生活費が浮いた
  • デート代が減った
  • お金の散財が減った
  • 彼女の金銭感覚がわかった
  • 家具や家電を選ぶ楽しみができた
  • 彼女と同じ趣味ができた
  • 晩酌が楽しい
  • 仕事で嫌なことがあっても落ち込まない
  • 結婚に踏み切れた

同棲をして良かったと感じる主な特徴は「お金の節約」になったということです。
生活費を二人で折半するので、一人暮らしの時よりお金が貯まりやすくなりました。

他にも、帰宅後彼女が家にいてくれると仕事で嫌なことがあった日も落ち込みすぎなくなりましたし、一人暮らしの時には無かった安らぎを感じました。

また、ドラマや映画など共通の趣味を持てた楽しみが広がったり、家具や家電を二人で選ぶ楽しみがあったり、結婚をするイメージが付いたということが、同棲をして良かったところです。

レン
レン

同棲をすることにより、今まで無かった楽しみや、彼女の新しい一面が見えたのが良かった点です。

悪かった点

  • 家事の頻度が増えた
  • 夜遊びに気を使う
  • 時間を気にしないといけない
  • どこに出かけるか毎回言う必要がある
  • 連絡せずに帰りが遅くなると彼女が不機嫌になる
  • 休みの日に彼女の友達が急に来る

同棲をして悪かった点もあります。
一緒に住んでいるので、仕事の付き合いで帰りが遅くなったり、出かける時に「何時ごろ帰る」など一人暮らしの時な自由さには多少制限が出てきます。
また、休みの日にゆっくりしようと思っていても、急に彼女の知り合いが家に来たことなど、それが原因で喧嘩になることもありました。

しかしながら、僕が感じた悪い点は、結婚をした後も起こることばかりでした。
このような悪い点は、お互い「報連相(報告・連絡・相談)」をすることで回避できます。
彼女も、休みの日に友人が来る時は、その日ではなく数日前に言ってくれるようになりました。
結婚をする気持ちがあるのであれば、「報連相」を意識する練習をしましょう。

レン
レン

報連相ができていないと喧嘩になりがちでした。
でも、それも同棲をしたことによって分かったことですし、解決できることです。

結婚前に同棲をしない方が無難と言われる理由

帰宅したら寝ている彼女

結婚前に同棲はすべきではない理由としてよく言われるのは下記になります。

  1. 入籍が「なぁなぁ」になってダラダラしてしまう
  2. 嫌なところや生活の違いが見えて幻滅する
  3. 生活に距離感が無いと恋愛感覚が薄まる

たしかに、これだけ聞くと同棲自体しない方がいいかもと感じるかもしれません。
また、目標なくただ同棲だけをしていると、結局結婚に至らないまま時間が過ぎるだけかもしれませんね。
しかし、同棲をすることによって新たに彼女との関係が深まり結婚を決断できることもあります。

レン
レン

結婚前に同棲をすることは、それほど不安に感じなくて大丈夫だと僕は思います。

結婚前に同棲はするべき!?結婚を考えているならあり

カップル

僕の意見としては「彼女との結婚を考えている」なら、同棲をした方がいいと思います。
「結婚前に同棲はしない方が良い」と言われる代表的な意見に対しての僕の反対意見は下記になります。

①「入籍がなぁなぁになってダラダラしてしまう」に対して

期限を決めていれば「なぁなぁ」にはなりません。
入籍を決断できないのは、同棲しているしていないに限らず、どちらかが結婚を決断できていないからです。
同棲をしているから「なぁなぁ」になっているわけではありません。
結婚の決断は、同棲をしてもしなくても決めなければいけないことです。

レン
レン

実際に僕の知人でも、同棲をして結婚に至った人もいれば、同棲していなくてもダラダラ結婚をしない人もいます。

②「嫌なところや生活の違いが見えて幻滅する」に対して

嫌なところが見えるのは当たり前で、それで幻滅するくらいなら自分に相手に対する気持ちが足りなかったと考えるべきです。

嫌なところや生活の違いはいくつか見えてきますが、結婚をしてもそれは同じです。
また、完全に自分と生活スタイルが一緒の人を探そうとする前提が間違っています。
いくら気が合う相手でも、生活の違いは絶対に生まれるものと理解しましょう。
致命的な価値観の違いではない限り、嫌なところをお互い言い合うことで、より結婚に近づく関係性が築けるようになります。

喧嘩もあるかもしれませんが、嫌なところを言い合ってそれぞれが改善したり、自分を見つめ直すことでカップルとしての絆は深まっていきます。

レン
レン

お互いの意見が出て喧嘩になることは決して悪いことではありません。
喧嘩をしてより関係性が深まることもありますよ。

嫌なところが見えて結婚を諦めてしまうような相手であれば、結婚をした後も離婚になってしまう可能性が高いです。
結婚を「ゴール」として考えないようにしましょう。

レン
レン

「同棲すると結婚が遠のく」という意見は、
結婚をゴールとしてとらえ過ぎているからだと思います。
結婚はゴールではなくスタートですよ。

「生活に距離感が無いと恋愛感覚が薄まる」に対して

毎日一緒に過ごしていると、別々で住んでいた時と比べて、恋愛感覚は薄まるかもしれません。
ただ、一緒に生活をすることによって、恋愛とは別の「一緒に生活をしてえられる喜び」のような感覚も生まれてきます。
恋愛感覚が多少薄れても、その他に感じる二人の思い出などが、今後結婚をする上で重要になります。
逆に、同棲をしていなければこのような感覚は感じられず、結婚に踏み切れない状態が続くかもしれません。

レン
レン

僕は同棲中、恋愛感情が薄まるというより、恋愛が結婚への意識に変わったという感覚がありました。

結婚に踏み切れないカップルはむしろ同棲がおすすめ

同棲の記念撮影

上記でお話しした通り、結婚のステップに至らないカップルは、まだお互いに隠していることがあったり、理解が深まっていない場合もあります。

数年付き合ったけど結婚に至っていないカップルは、同棲をしたからこそ結婚に至るということもあります。
同棲をしたからこそ、相手との魅力的な関係性が増えるということです。
結婚に踏み切れていないカップルは、同棲をしてみることも結婚に結びつく要因になるかもしれませんので考えてみてはいかがでしょうか。

レン
レン

僕も2年付きあってから彼女と同棲しました。
同棲後1年で結婚したいという気持ちが高まりました。
同棲中は喧嘩もありましたが、お互いそれで今まで以上に歩み寄れたと感じています。

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