結婚式を「やりたくない」と感じる理由と取るべき行動【まとめ】

やりたくない 結婚式

結婚式をやりたくないと感じる男性は多いそうです。
では一体、どのような理由で「やりたくない」と感じることが多いのでしょうか。

また、「結婚式をやりたくない」と一概に言っている人も、
「挙式だけならやってもいいかも」と転換するケースもあるようです。

結婚式に関係する「すべてをやりたくない」のか、「やりたくない一要素がある」のかをはっきりさせると、結婚式に対する考え方も大きく変わります。

やりたくないと感じている人は、自分にどのような本音があるのかを、
当記事を通して考えていただければと思います。

レン
レン

僕は結婚式をしましたが、結婚する前は「絶対にやりたくない」と感じていました。
正直そう感じている時間が一番しんどかったです。
でも、
自分は「何に一番抵抗があるのか」を明確にしたことで、結婚式に対する考え方が変わり、前に進んだ経験があります。

結婚式をやりたくないと感じる理由

【理由1】 「恥ずかしい」

ウエディングカップル

恥ずかしいと感じる原因

結婚式はやりたくない理由として「恥ずかしいから」は4割をしめるそうです。

どのようなことに「恥ずかしい」と感じる原因は以下のようなものがあるようです。

  • ウエディングドレスを着るのが恥ずかしい
  • 年齢が高いことが恥ずかしい
  • パートナーやプライベートを見られるのが恥ずかしい

上記は恥ずかしいと感じる理由の一部ですが、
衣装などは女性の悩みとして多く挙げられますが、
男性も恥ずかしいと感じるポイントが意外と多いみたいです。

そして、どの理由もゲストに見られることが恥ずかしいという共通点があるようです。

親しい友人などは恥ずかしくないかもしれませんが、パートナー側の知人など結婚式の当日に初めて会う人もいます。

初対面の人にどのように見られているかが気になり、
恥ずかしいと感じるようです。

恥ずかしいを除いたプランニングをする

恥ずかしいと感じる点は人によって違います。

どうしても恥ずかしくてやりたくないことがあるならば、カップルで話し合って恥ずかしいを取り除いたプランニングを考えてみると楽しい結婚式になるでしょう。

【理由2】 「めんどくさい」

退屈するカップル

結婚式が「めんどくさい」と感じる理由

結婚式は誰もが初めてです。
人は経験して体験として明確に知っていることに対しては行動しやすいものですが、
逆に想像がつかない漠然としたものに対しては情報を処理しきれず「めんどくさい」と感じることが多いそうです。

結婚式は体験したことがなく想像がつきません。
また、長期的に準備や打ち合わせをしないといけないことなので、
より「めんどくさい」と感じやすい行事なのでしょう。

めんどくさいと感じる要因としては次のようなことが多いようです。

  • 式場を決めなければいけない
  • 出席者を決めなければいけない
  • 招待状を送らなければいけない
  • 休みの日に打ち合わせに行かなければいけない
  • 受付や祝辞を頼まなければいけない
  • 披露宴の余興の準備をしなければいけない
  • 衣装合わせに行かなければいけない
  • 挨拶文言を考えなければいけない
  • 二次会の企画や幹事の顔合わせをしなければいけない

こう見てみると、打ち合わせ系の内容を中心に「めんどくさい」と感じやすいようです。

めんどくさいを克服する方法

「めんどくさい」の対策としては、次の項目を実践することで行動にうつすことが楽になります。

  • ブライダルフェアに参加してイメージを明確化する
  • 義務感だけではなく「主体的」に行動する
  • 結婚式までのスケジュールを決めて行動理由をハッキリさせる

結婚式を「めんどくさい」と感じている人は、
下記記事を参考に、行動できない「イライラループ」から抜け出しましょう。

【理由3】 「友達がいない」

invitation

パートナーと比べて招待する友達の人数差が大きくて嫌

結婚式が嫌なのではなく、招待できる友達がいなくて「やりたくない」と感じる人は多いそうです。

また、
彼女側の友達の人数は多いけど、自分は友達が招待できるような友達がいない場合など、パートナーと比べた時の人数差がおもに気になる要因のひとつのようです。

パートナーと話し合って友達を呼ばない結婚式も選択肢に

結婚式は必ずしも友達を招待しないといけないわけではありません。
友達がいないことで、パートナーとの結婚式を進めることを躊躇していてはなかなか前に進めません。

結婚式のかたちは様々で、家族だけの結婚式や披露宴もあります。

他にも、二人だけで新婚旅行を兼ねて行う挙式や写真撮影だけのフォトウエディングなどの選択肢もあります。

友達がいないことで悩んでいる自分の正直な気持ちを彼女に伝えて、
自分も納得できる思い出に残るスタイルを探しましょう。

挙式と披露宴のどちらが嫌かで「やりたくない」本当の理由がわかる

ハートを持つ女性

挙式と披露宴のどちらが嫌かを自己分析すれば自分の本音がわかる

「結婚式」というワードは、本来「挙式」を指しますが、
一般的に「挙式」と「披露宴」が合体した意味合いで使用されることの方が多いでしょう。

結婚式をやりたくないと漠然と感じている人は、
挙式と披露宴のどちらが嫌なのか自己分析してみると、自分の本当の気持ちがわかるはずです。

例えば、意味が感じられない挙式にお金をかけるのが嫌なのか、余興の準備や人前で挨拶をするプログラムが多い披露宴が嫌なのかをハッキリさせましょう。
そうすることで、自分がなぜやりたくないかが明確になります。

理由を解明すれば「結婚式」に前向きになれる

理由がハッキリすれば、その要因を省いたプログラムに変更してもらったり、
「挙式だけして披露宴はやらない」などのスタイルにすることもできます。

「挙式」と「披露宴」のどちらをやりたくないかを解明すれば、
二人の大事な結婚式に前向きになれるでしょう。

結婚式を「やるべき人」と「やめておくべき人」

手をつなぐカップル

結婚式を「やる」か「やらない」かはそもそも自由です。

しかし、
「やりたい」「やりたくない」という本心とは裏腹になって悩む人は多いようです。

義務感や常識が理由なら「やめておくべき」

どうしてもやりたくない理由がある人は、やる必要はありません。

義務感や常識などに負けて、いやいや結婚式をするのはやめましょう。
なぜなら、主体性がないものは楽しめませんし、いい思い出にならない場合が多いからです。

やりたい気持ちがあるなら後悔しないように「やるべき」

結婚式をすることを躊躇している人の多くは、少なからず「やりたい」気持ちを持っています。

ズバリ言うと、そのような人は結婚式を「やるべき」です。

結婚式をやりたい気持ちをおさえて、あとになって後悔することが一番残念な結果です。

なかなか結婚式が実現しないのは、
お金に余裕がなかったり、披露宴や二次会の準備が億劫で嫌という原因を持っているからです。

スタイルに縛られる必要はありませんし、サービスによっては自己負担額をゼロにもできる結婚式もできます。

自分たちカップルが楽しめるスタイルを見つけることで問題は解決されるので、後悔しないように結婚式の実現を目指しましょう。

【取るべき行動】自分の本心を自覚して結婚式を「やる」か「やらない」かを決めよう

デートで笑うカップル

結婚式をやりたくないと感じている人はまずは自分の本心を自覚しましょう。

挙式・披露宴・二次会などすべてのプログラムをやりたくないのか、
挙式だけして披露宴や二次会をやりたくないのか、
そこを明確にすると結婚式に対する考え方が変わるかもしれません。

ただ「やりたくない」と言っているだけでは、
その先の結婚生活に関することまで先延ばしにしてしまう状態になるおそれがあります。

結婚式をするかしないか、
するのであればどのようなスタイルなのかをカップルで話し合い、前に進むことを重視しましょう。

レン
レン

結婚式を「やりたくない」と言っているだけでは何も前に進まず、モヤモヤした時間だけが過ぎていきます。
そのような不毛な時間はもったいないので、
「自分が何に抵抗があるのかをハッキリさせる」ことから始め、「結婚式には様々なスタイルがある」ことを知るり、自分に合うスタイルを選択していきましょう♪

\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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