支払い時期はいつ?結婚式の代金を請求されるタイミングは前払い5割

支払いの時期 結婚式

結婚式をすることは決まったけど、お金の支払いタイミングっていつ・・・?

自分の貯金額の兼ね合いもありますし、できれば請求される時期を知って計画を立てておきたいですよね。

今回は結婚式代金の支払いタイミングのパターンや、請求される時期を把握しておく重要性についてご紹介します。

レン
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代金を請求される時期によっては、自分の貯金額に余裕がなく焦ることも考えられるので注意が必要です。
結婚式の支払いはいつなのかを把握して、対応できるよう準備しておきましょう。

結婚式代金の支払い時期はいつ?「前払い」のケースが5割以上

下の図は結婚式の支払い3パターンである「前払い」「当日払い」「後日払い」を表しています。

支払い時期の図

式場の5~6割は「前払い」

結婚式代金の請求で多いのが、結婚式の前日までに支払いが必要な「前払い」です。

定食屋で例えると、食券機があって食べる前に支払うパターンですね。

「前払い」方式のケースは5~6割と半数以上にのぼるそうです。

「当日払い」は1割で「後日払い」は3割

支払いタイミングについては「前払い」が半数以上ですがその他のケースもあります。

  • 当日払い・・・結婚式の日に支払いをする【1割程度】
  • 後日払い・・・結婚式が終わった後日に支払いをする【3割程度】

当日払いと後日払いに共通しているのは、いただいたご祝儀で支払いをするというところです。

前払いは「内金」「中間」「直前(最終)」の3段階で請求されることが多い

大半の式場で採用されている「前払い」の場合、下記のような3段階フェーズに分かれていることが大半です。

  1. 内金・・・契約時に支払う代金。金額は5~20万円。
  2. 中間金・・・契約から結婚式当日までの中間くらいに支払う代金。結婚式代金の半分くらいが多い。
  3. 最終支払い・・・結婚式当日の2週間前くらいが多い。残りのすべての金額

「中間金」と「最終支払い」は金額が100万円を超える大金になることが多いので、 自分たちの貯金額で支払いができるか確認しておくことをおすすめします。

5割以上の式場は「前払い」が基本ですので、自分たちで支払いが可能なのかを判断しましょう。

「前払い」の場合は貯金をしておく必要がある【注意】

貯金

支払いの時期が「前払い」の場合、結婚式費用の総額を支払うだけのお金が必要になります。

式の総額によりますが、300万円ほどの費用になる場合、結婚式までに支払いを済ませるために貯金をしておく必要があります。

貯金額が足りない場合は、前払いに対応できなくて焦ることがありますので注意が必要です。

レン
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「前払い」の場合、結婚式総額と同じくらいの貯金が必要になります。
急な出費などが重なると、支払いの対応ができないこともあるので、余裕をもって貯金しておきましょう。

支払いの時期や請求タイミングは契約前に把握しておこう

契約する場面

支払いの時期は、式場や申し込むサービスによって変わります。

なので、ブライダルフェアの相談会などで支払いタイミングはいつになりそうか確認しておきましょう。
タイミングによっては、支払いの計画が狂ってしまうケースもあるので、後から困らないように式場に聞いておくことをおすすめします。

レン
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式場と契約する前に、支払いのタイミングを確認しておきましょう。

「前払い」が厳しい時に対応する方法【対策】

支払い対策

【方法1】クレジットカード支払いで引き落としを翌月にする

クレジットカードで支払いをすれば、引き落としが翌月以降になるので、ご祝儀をいただいた後に余裕をもって支払いをすることができます。

結婚式の当日までに現金で準備ができない場合は、支払い方法をカードにすれば対応ができるでしょう。
カード支払いの場合は、限度額や、式場が対応してくれるかの注意が必要なので確認をするようにしましょう。

【方法2】ブライダルローンで式後に毎月支払っていく

カードの限度額引き上げなどができない場合は、ブライダルローンを考えても良いかもしれません。

しかし、このローンの場合は金利が追加されるので、実際に支払うが上がることもありますし、結婚式が終わった後も毎月の支払いが残ってしまうので、できる限り最終手段として考えておくようにしましょう。

【方法3】家族(親)から借りる・支援してもらう

カードが無理な場合や、ブライダルローンを検討する前に、まず考えていただきたいのは家族への相談です。
ブライダルローンは金利が上乗せされてしまいますが、身内からの借り入れであれば、ローンと違い、結婚式代金に金利が乗ることもありません。

また、式後のご祝儀で返せるので、金利が乗った金額を返す必要もないでしょう。

親がお金を貸してくれたり、支援を受け入れてくれるのであれば、ローンなどを考える前に一度相談してみましょう。

【方法4】当日払い・後日払いが可能なサービスを利用する

家族や親からの借り入れが難しい場合は、当日払いや後日払いができる結婚式サービスを利用することもひとつの方法です。
契約するサービスによっては、結婚式の日に支払いができる「当日払い」や、結婚式後にゆっくり支払える「後日払い」ができます。

ご祝儀をいただいてから支払うことができるので、無理な貯金や借り入れをする必要がありません。
結婚式費用の総額を事前に支払わなくて良いので、余裕をもって支払いをすることができます。

レン
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貯金額に余裕がない場合でも、結婚式代を支払う方法はいくつかあるので、対策をしておきましょう。

請求される時期を把握して支払いの計画を立てておく【必須】

計画

結婚式の支払いに対してどれくらいお金が必要かは、請求される時期によって大きく変わります。
式場と契約をする前に、支払いタイミングや代金を請求される時期を確認して、支払いが可能なように計画を立てておきましょう。

特に貯金額が不安な人は支払い計画を立てて、請求があった時に焦らないように余裕をもってお金のことを考えておくことをおすすめします。

レン
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支払いタイミングを把握し、余裕をもって計画しておけば、急な出費があっても対応できるでしょう。

 

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