ゲストが不満!?披露宴の料理をグレードダウンすべきではない理由

グレードダウン注意! 結婚式

結婚式の費用を少しでも下げて予算を抑えたいと考えるカップルは、見積書のどこの項目を削っていくかで悩むこともあるかもしれません。
そこで、大幅な値下げが可能な披露宴の料理を削る案が出るかもしれませんが、料理のグレードダウンはもう一度よく考え直しましょう。
もしかすると、参加したゲストからの評価が落ちてしまうかもしれません。
今回は料理のグレードを下げるべきではない理由をご紹介していきます。

レン
レン

料理の予算を削ると、10万円以上の金額を一気に削れるので手をつけがちですよね。
でも、料理のグレードダウンはちょっと考え直してみる必要がありそうです。

披露宴の料理はグレードダウンすべきではない理由

結婚式の満足度では常に上位の「料理」

披露宴 食事

ゲストの結婚式満足度調査で、「料理」は常に1位に上がってくる項目です。

アンケートによると、53%のゲストが「結婚式で一番楽しみなのはお料理」と回答。

参考:ゼクシィ 先輩花嫁が証言。お料理の“ここ”が残念><

ゼクシィのアンケートによると、半数以上の人が料理が「一番楽しみ」と回答していることになります。

レン
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ゲストは自分が参加する結婚式で、特に料理を楽しみにしているということですね。

【理由】料理は結婚式の満足度に直結する項目だから

披露宴で写メを撮る人

結婚式の料理は普段食べられない高級なものが振舞われるので、ゲストが最も期待していることです。

なので、参加した結婚式で料理の品数が少なかったり、ボリュームが少なかったりすると、期待を裏切られた気持ちになってしまうでしょう。

料理はゲストの満足度に直結する項目なので、品数を減らしたり、グレードを下げて「ボリュームが足りない・・・」となると、ゲストからの評価を損なうことになってしまう危険性があります。

レン
レン

料理のグレードダウンは、ゲストの期待を裏切ってしまうことになりかねません。

10万円以上も簡単に値下げできるので手をつけがち

コストカット

結婚式の費用を下げたい人にとって、料理は一気に価格を下げやすい項目です。

例えば60名のゲストが参加する披露宴の料理を、15,000円から13,000円に下げたとします。
すると、一人あたり2,000円の差が出るので、合計すると12万円の値下げになります。

このように料理は、グレードダウンをすると簡単に10万円以上の値下げができるため手をつけがちな項目です。

レン
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簡単に10万円以上下がるので手をつけがちですよね。

料理の質を下げるとケチったということがバレやすい

少ない料理

料理はグレードダウンがバレやすい項目でもあります。
単純に品数が少ないと、ゲストは「え、もう終わり?」と感じてしまいます。
グレードを下げてしまうと、「この結婚式ケチったな」と思われてしまうこともありますし、せっかく時間をつくって祝儀も準備してくれたゲストをガッカリさせてしまいますので注意が必要です。

レン
レン

ケチって思われたら、せっかくの結婚式も残念ですよね。

ゲストをもてなす気持ちが最重要!値下げは料理以外で考えよう

披露宴 もてなし

結婚式は費用が高くなってしまうイベントなので、何かを削ってコストダウンをしたいと感じるかもしれません。

しかし、ゲストと招待するのであれば、その人たちへの感謝やもてなす気持ちは忘れないようにしましょう。

特に、ゲストが楽しみにしている料理はゲストの満足度に関わってきますので、最重要項目として考えましょう。無理をしてまでグレードを上げ過ぎる必要はありませんが、グレードダウンには注意が必要です。

見積り額の値下げは工夫次第で他でも可能なので、料理以外の項目から削っていくことをおすすめします。

レン
レン

満足度に直結しやすい料理のグレードダウンは避けるのが無難ですね。
まずは料理以外の項目を工夫して、見積り額の値下げを検討してみましょう。

 

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