引き出物選びでプチ後悔!式後に感じたこと【経験談】

引き出物 プチ後悔 結婚式

結婚式の引き出物って、もらうことは何度かあっても、贈ることは人生で一回ですよね。
当たり前のことかもしれませんが、結婚式はみんな初めてですし、人生に一回。
慣れない引き出物選びでは「失敗したな」と後になって感じることも。

今回は僕自身の引き出物に関する経験談をお話しします。
後から「こうしておけば良かったかな」と感じることがいくつかありました。

レン
レン

一つでも参考にしていただけたらなと思います。

引き出物選びでプチ後悔!式後に感じたこと【経験談】

選ぶ時間がなくリサーチしきれなかった

リサーチ

僕の場合、結婚式の準備期間は半年あったのですが、引き出物の内容を考え出したのは挙式日の1ヶ月前でした。
引き出物はどんなスタイルにしようかと考えはしたのですが、他の準備に気を取られて引き出物のことは頭から消え去っていました。
そんな状態だったので、リサーチもろくにしていませんでした。

レン
レン

動画を作ったり、ウェルカムボードを作ったり、他の準備で頭がいっぱいだったので、引き出物をリサーチするのが後回しになっていました。

結局、式場が提携している業者の引き出物に決定することになりました。
僕たち夫婦が決定した内容は、定番のカタログギフトと洋菓子セットです。
今思うと、持ち込み料がかからない引き出物や、持ち込み料を負担してくれる業者なと、幅広くリサーチしておけば良かったなと感じています。

引き出物は誰もが無知だと思いますが、式場以外でも選択肢が多いので、挙式の2カ月前くらいから探し始めてるて、リサーチにはある程度時間をかけることをおすすめします。

レン
レン

リサーチしないと式場の提携業者しか選択肢が無くなります。
また、どんな選択肢があるかもわからないので、自分でもっと調べるべきだったと感じています。

予算的に品数を増やさなかった

プレゼント

ゲストをおもてなししたいと言う気持ちは強かったので、僕たち夫婦は料理のグレードを上げ、ビュッフェを付けるスタイルにしました。
料理にこだわった分、予算が思った以上に上がり、料理以外の予算が上がることに敏感になっていました。
その影響もあり、引き出物を選ぶ段階で縁起物を入れないことにしました。

しかし、後になって感じたのは、「定番のカタログギフトと引き菓子を選んだのだから、縁起物も追加すれば良かったかな?」ということです。

レン
レン

縁起物を追加しておけばよかったかな・・・
と、結婚式後に気になってしまいました。

僕が住んでいる関西の地域では、引き出物の3点セット(引き出物、引き菓子、縁起物)が定番のようなので、もしかすると参加してもらったゲストに「品数少ないな」「しょぼいな・・・」と感じられたかも…と少し後悔しました。

とはいえ、縁起物はどちらでも良いと式場のウエディングプランナーから言われたという経緯もあったので、その時点では判断をウエディングプランナーに任せてしまっていました。
品数で迷っているのであれば、なるべく減らさない方が後々後悔しないで済むかもしれません。

レン
レン

ゲストに感謝はしたかったので、ゲストの福を願う「縁起物」を入れても良かったかなという後になってからのプチ後悔ですね。

持ち込み料の交渉をすれば良かった

値段交渉

引き出物の持ち込み料を値段交渉できる場合もあるようです。
例えば、「料理や花をグレードアップしたいから、引き出物の持ち込み料をおまけして」という値引きが通ることもあるようです。

準備の後半になると、結婚式費用の見積りも確定してくるので、時期的には難しいかもしれません。
なので、まだ料理やドリンクの内容や、花、招待状などが決まっていない段階(可能であれば式場と契約するタイミング)で交渉すれば、持ち込み料ナシの交渉もできることがあるようです。

レン
レン

引き出物の持ち込み料の値段交渉なんて考えもしなかったです。

どちらにしろ式場はマイナスになるような値引きはしませんので、他をグレードアップする予定がある人は、「ここは値段が上がってもいいから、持ち込み料を下げて」や「引き出物の手提げ袋代(紙袋代)をサービスにして」といった交渉を一回してみてはいかがでしょうか。
なぜかというと、少しでも値段が下がれば引き出物を外部の業者で選んだり、品数を増やす余裕が出るからです。

レン
レン

僕は、持ち込み料や手提げ袋代の値引き交渉などまったく頭にありませんでした。
料理のグレードを上げるつもりだったので、引き出物の値段交渉はしておくべきだったと後から思いました。

持ち込み料の負担や割引をしてくれる外部業者を探せば良かった

OFF

式場以外で引き出物を探し、外部業者で発注する場合、式場から引き出物の持ち込み料を請求されることが多いようです。

しかし、外部業者によっては、カタログギフトの30%以上の割引があったり、手提げ袋代がタダという業者もあります。

ネットで探せばそのような業者に出会えるので、式場から請求される持ち込み料を差し引いても外部で発注する方が引き出物のグレードを上げられることもあります。

レン
レン

正直、もっと早めに探し始めていたら選択肢が増えたのになぁ・・・とちょっと後悔です。

オリジナリティがあるものを選べば良かった

オリジナリティ

僕たち夫婦が選んだのは定番のよくあるカタログギフトと引き菓子です。
ゲストが欲しいものを選べるカタログギフトは新郎新婦から多く支持されていますが、多少オリジナリティには欠けます。

同じ時期に結婚式に複数参加したゲストだと、「また同じようなカタログだ・・・」と感じるかもしれません。
せめて、カタログは同じでも、引き菓子や縁起物で自分たちがオススメのものを用意したり、オリジナリティを出せば良かったと後になって感じました。

レン
レン

式場の引き出物しか選択肢になかったので、自分たちの「色」はあまり出せなかったと感じています。

定番にこだわりゲストへのお礼の気持ちが薄かった

お礼するカップル

結婚式のことって知識が無さすぎますよね。
僕は結婚式が終わった後に、改めて色々知る機会が多かったのですが、引き出物はゲストに対する感謝の気持ちやお礼の意味が強いと思いました。

もともと引き出物は「お礼」という意味で始まったことではないようですが、現在はご祝儀や関係性に見合った「贈り分け」という言葉もあるくらいなので、感謝を伝えるコンテンツと考えてよいでしょう。

レン
レン

現在で引き出物は、ゲストに対するお礼という意味合いに変化していますね。

僕は料理や各ゲストへのお礼メッセージ動画などで感謝を伝えようとしたため、引き出物にあまり意識が向いていませんでした。

しかし、引き出物はゲストにとって帰ってからの楽しみでもあります。
ゲストが紙袋の中身を見た時に喜んでくれるかどうかに、もっと意識を向ければ良かったと感じています。

レン
レン

自分がゲストで結婚式に参加した時って、帰ってから引き出物を見る楽しみがありますもんね。
ゲストに対するお礼の気持ちを引き出物にも込めるべきだったと、ちょっと後悔しました。

引き出物は早めに幅広くリサーチすべし

素早く動く男性

以上が僕が引き出物について、結婚式後に感じた感想です。
引き出物は早めにリサーチをして、ゲストが喜びそうなものを贈れるようにしましょう。

また、早いうちに考えていれば、持ち込み料を負担してくれる業者や、オリジナリティがある引き出物に出会えることもあります。

なので、これから結婚式の引き出物を探そうと考えている人は、ぜひ余裕を持っ幅広くリサーチをしてほしいです。

レン
レン

なるべく早くリサーチをして、式場に持ち込み料の交渉をしたり、
引き出物の選択肢を増やしておくことをおすすめします。

最近では、贈る相手によって品物を組み合わせられるちょっとオシャレなカードタイプなどもあるんですね。
持ち込み料もかからないみたいですし、選択肢として僕も知っておきたかったです。

引き出物の基本についてはコチラ

 

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