結婚式で自分たちがやりたいことを早めに決めておく重要性

やりたいことは早めに 結婚式

結婚式でやりたいことのイメージがたくさんあるかもしれません。
「オリジナリティがある招待状を送りたい」「動画は自分たちで作りたい」「サプライズをしたい」などです。

しかし、意識してやりたいことを明確にしておかないと、実現できなくなってしまう可能性があります。
準備期間中に「これは結婚式で絶対やりたい!」ということを早めに決定しておくべき理由を例とともに紹介していきます。

レン
レン

やりたいことができなくて後悔してしまうのはとても残念です。
実現できなくなる原因を知っておきましょう。

結婚式で自分たちがやりたいことを早めに決めておくべき理由

結婚式カップル

準備が「間に合わない」という原因が一番多いから

間に合わない

やりたいことが実現できない一番の理由は「時間が足りなくなるから」です。
準備時間がなくなって、結婚式までに間に合わないという状態です。

結婚式までに準備が間に合わなくなった例

やりたいと思っていたことが間に合わなくなってしまった例をご紹介します。

手作りの招待状が間に合わない

招待状

ゲストに招待状を送る時期は3カ月前であることが多いです。
手作りの招待状を作りたいと思っていても、式の3カ月前から考え出しても間に合いません。
招待状を手作りで作りたい場合は、4カ月前にはどのように作っていくかを考えておく必要があります。

レン
レン

招待状のように、送らなければならない期日があるものは、期日を意識して作業を進めましょう。

披露宴の動画を自分で作りたかったが諦めた

ムービー作成

動画は結婚式の直前までに作れば間に合うかもしれませんが、作成には時間がかかります。
慣れていない人なら早めに構成を作って、編集作業を進めないと結婚式本番までには間に合いません。
動画を作ろうと半年前から考えていても、結局作業が進まず直前で業者の5日納品プランなどに頼ってしまったというケースもよくあるようです。

レン
レン

動画は予想外に時間がかかります。
すぐにできるだろうと考えていると、編集やDVDへの書き出しなど、思いもよらないタスクが増えて予定していた作業時間を軽く越えてきます。

サプライズをしたかったが準備に余裕がなくできなかった

サプライズ

新郎から新婦に対してサプライズをしたいと考えていても、ある程度の準備期間を確保しておかないと実現が難しいでしょう。

サプライズムービーは友人や家族に協力してもらうことが多いでしょうが、協力してもらいたい人と休みの都合が合わなかったりして、思うように進められず諦めるケースも実際にあります。

レン
レン

サプライズをするための演出で、友人や家族に協力してもらうためには、予定を合わせて事前に打ち合わせをする時間なども必要です。

100日ムービーを作りたかったが諦めた

カップル撮影

結婚式当日の100日前から作るムービーです。
その名の通り、100日前から計画しておかないと実現ができません。

当たり前ですが、100日前までにある程度のプランニングをしていないと、撮影をスタートできません。
結局100日前を過ぎてしまい、諦めてしまったという人もいるようです。

レン
レン

僕は100日ムービーを作りました。
スマホで撮影したのですが、日にちをカウントするミニ黒板を買ったり、スマホを固定するスタンドを買ったり、撮り始める準備にも時間がかかりました。

初めてのことは予想外に時間がかかるから

TIME

結婚式の準備はみんな初めてです。
初めてのことは意外に時間がかかってしまうものです。
例えば、ウェルカムボードなど作るのが簡単そうに見えても、実際に材料を買いに行ったりする時間、必要な部品が見つからないなど、予想していたより時間がかかってしまうものです。
慣れない作業のせいで、結局時間が間に合わなくなってしまうこともあるようです。

レン
レン

初めて取り組むことは、予想外に時間がかかるということに注意しておきましょう。

やりたいことを実現するためにも早く具体化しておく【重要】

リスト

結婚式でやりたいことのイメージがぼんやりとある人は、早めに具体化して準備にとりかかっておくことをおすすめします。
ぼんやりとしたままでは、行動がハッキリしないので作業にとりかかることができず、ただ時間だけが過ぎてしまいます。
やりたいことがある場合は、作業に取り掛かれるように、早めに明確化しておきましょう。

レン
レン

作業内容がハッキリ決まっていないと人は行動ができません。
ぼんやりしているイメージをできる限り早めに具体化・明確化しておきましょう。

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