ゲストががっかり!?実際にあった結婚式の失敗談【実例6つ】

焦るカップル 結婚式

一生に一度の結婚式。
理想的な一日になるように、新郎新婦は何ヶ月も前から準備をしますが、
当日になると思いもよらない失敗が起こってしまうものです。

結婚式の当日に最も注意するべき失敗の共通点とはどのようなものでしょうか?

後で後悔しないためにも、失敗の共通点をおさえておきましょう。

レン
レン

慣れない結婚式当日はプログラムや作法、披露宴の挨拶などで頭がいっぱいです。
失敗はよくあることですが、
後から笑えない失敗は避けるよう実例を参考に対策しておきましょう。

  1. 気をつけよう!結婚式の一番の失敗は「ゲストに失礼」になること
    1. 自分たちの失敗は後から笑える
    2. ゲストに失礼があると後から笑えない
  2. ゲストががっかり!?実際にあった結婚式の失敗談
    1. 【実例1】ゲストの名前(漢字)を間違えてしまった
      1. 名前の間違いはゲストに失礼
      2. 【対策】名前の漢字は事前に二重チェックしておく
    2. 【実例2】式当日に主役の自分が遅刻してしまった
      1. 時間通りに来てくれたゲストを待たせるのはNG
      2. 【対策】準備は前日までに済ませてカップルで起床確認
    3. 【実例3】いただいたネックレスを当日に忘れてがっかりさせてしまった
      1. 当日持ち込みのものは忘れやすい!家族をガッカリさせないように
      2. 【対策】当日の持ち物リストを作っておく
    4. 【実例4】披露宴のサプライズムービーが下品で花嫁側の家族から不評
      1. 感動的な結婚式で下ネタは難しい
      2. 【対策】下ネタは避けるのが無難!やるなら二次会などで
    5. 【実例5】料理や引き出物をケチったことでゲストから苦言
      1. 料理の質や量はゲストの満足度に直結するので重要
      2. 【対策】高級な式場じゃなくても満足!ゲストに対して「おもてなし」を
    6. 【実例6】お酒を飲み過ぎて吐いてしまい会場のムードが台無し
      1. 主役の体調が悪くなるとゲストも不安に・・・衣装が買取になることも
      2. 【対策】お酒はほどほどにして空腹を避ける!できれば事前に食べておく
  3. まとめ

気をつけよう!結婚式の一番の失敗は「ゲストに失礼」になること

自分たちの失敗は後から笑える

爆笑するカップル

結婚式が近づくと、

「緊張して挨拶内容を噛んだり忘れたりしないかな・・・」
「慣れないドレスでうまく歩けるかな・・・」
「段取りの順番を間違わないかな・・・」

など、新郎新婦はプログラムをうまく進められるか当日まで不安なものです。
とはいえど、主役の二人が緊張して間違えたりすることは、ゲストにとってほほえましいことですし、
新郎新婦にとっても

「あの時は緊張して間違えちゃったね」

笑える後日談になるものです。

ゲストに失礼があると後から笑えない

雰囲気が悪いカップル

一番注意しなければいけないのが、ゲストに対して失礼になる失敗です。

もちろん主役は新郎新婦なのですが、お祝いに来てくださるゲストがあってこその結婚式です。
ゲストに不快感を与えてしまうと、後に人間関係が崩れるトラブルになったり結婚式自体を嫌なムードにしてしまう可能性があるので最も気をつけなければいけません。

いくつか実例をご紹介します。

ゲストががっかり!?実際にあった結婚式の失敗談

【実例1】ゲストの名前(漢字)を間違えてしまった

32歳/新郎
上司の下の名前を間違えてしまいました・・・
席次表の名前の漢字が間違っていたと、会社の同僚から後で聞きました。
携帯電話の電話帳で名前チェックはしたんですが、電話帳に間違って入力していたみたいです。

名前の間違いはゲストに失礼

披露宴 テーブル

会社の同僚や上司など、苗字は知っていても下の名前がうろ覚えな場合が多く、漢字を書き間違えてしまうことは多いようです。
ゲストの名前を間違うことは失礼にあたりますし、間違えられた方としては残念な気持ちになります。

【対策】名前の漢字は事前に二重チェックしておく

ゲストの名前を、携帯電話の電話帳などで再度チェックされる方もいるようですが、
もしかすると電話帳に入力している名前をうち間違えているかもしれません。

招待状の返信ハガキなどでご本人が書いている名前と照らし合わせて、二重チェックをしましょう。
もし間違ってしまったことに気づいた場合は、ご本人もわかっていることなので、後日素直に謝りましょう。

【実例2】式当日に主役の自分が遅刻してしまった

26歳/新婦
式当日、目が覚めるとまさかの集合時間・・・
予定より1時間遅れになり、急いで準備しましたが、式の開始が遅れてゲストを待たせてしまいました。
披露宴のプログラムも、一部けずることになってしまったことが心残りです。
家族や彼を焦らせてしまい、申し訳なかったです。

時間通りに来てくれたゲストを待たせるのはNG

寝坊

結婚式当日の遅刻は顔面蒼白になる失敗ですね。
前日の夜遅くまで準備をしているカップルが起こしてしまいがちなミスです。

特に新婦はメイクやヘアセットの準備時間が長いので、集合時間に遅れてしまうとゲストを待たせてしまいますし、本番のプログラムも狂ってしまいます。

式場は時間が限られている場合が多いので、遅刻をすると結婚式が予定通り進まなくなますし、
何よりもせっかく時間通りに来てくれたゲストを待たせることは絶対にNGです。

【対策】準備は前日までに済ませてカップルで起床確認

準備は前日までに済ませておき、式当日は余裕をもって行動しましょう。
早めに寝て、しっかり睡眠を取ることも重要です。

一人暮らしで別々に住んでいるカップルであれば、アラームで起きられなかった場合は命取りなのです。
朝に自信がなければ、お互いに起床したことを確認し合うなどの対策をしましょう。

【実例3】いただいたネックレスを当日に忘れてがっかりさせてしまった

31歳/新婦
新郎のお義母さんからいただいたネックレスを、結婚式当日に忘れてしまいました。
高価なもので、ドレスにとても合うのでいただいたものでした。
式で付ける予定だったのですが、取りに帰る時間もなく諦めることに。
代わりのネックレスは会場で用意できたのですが、お義母さんをがっかりさせてしまったことが残念です。

当日持ち込みのものは忘れやすい!家族をガッカリさせないように

ネックレス

結婚式当日に使用するものは、前日までに式場に持ち込んで準備することが大半です。
しかし、アクセサリーなどの高価なものや貴重品は式場やドレスショップ側であずかってもらえないケースがあります。

当日はドタバタしていて、ついついカバンに入れ忘れてしまうことも。
新郎のお母様からいただいたネックレスを忘れてしまい、新婦としてもやりきれないお気持ちだったでしょうし、お母様も残念だったでしょうね。
家族といえど大事なゲストです。
自分たちのことを考えてくれた家族に対しても失礼がないようにしましょう。

【対策】当日の持ち物リストを作っておく

当日は本番のことで頭がいっぱいになり、ついつい持ち物に漏れが生じてしまいます。

当日に持っていく必要があるものを「当日持ち物リスト」として作成しておき、
前日までにチェックをしてひとつの荷物にまとめておくことをおすすめします。
新郎新婦で確認し合っておけば安心ですね。

【実例4】披露宴のサプライズムービーが下品で花嫁側の家族から不評

28歳/新郎
彼女がお笑いが好きなので、友人たちに協力してもらい下ネタが入ったサプライズムービーを作成しました。
友人たちと「おしりを出す」オチがある内容で、披露宴会場では笑いが起こったのですが、後々聞くと彼女側のご家族が「あれはかっこう悪いし下品でみっともなかった」と言っていたみたいです。

感動的な結婚式で下ネタは難しい

桃

結婚式はご家族やご親戚にとっても感慨深い大切な一日です。
下ネタをするのは不快感を与えてしまう可能性が高く、全員を喜ばせるのは難しいでしょう。
一部の友人にウケが良くても、他のゲストにさめた目で見られることも多いようです。
特に今回のような場合、家族となる新婦側のご両親は、
「自分の娘がこんな下品な人と結婚してしまった」と恥ずかしくなるかもしれません。
家族は周りの目も気になるものです。

【対策】下ネタは避けるのが無難!やるなら二次会などで

友人だけではなく、会社や家族など様々な年代の方が参列される結婚式では、
下ネタは避けるのが無難です。

下ネタをする場合は、
家族や親戚がいない二次会などのフランクな空間でのサプライズとしてならありかもしれませんね。

【実例5】料理や引き出物をケチったことでゲストから苦言

28歳/新婦
人気の有名ホテルで式をしたかったのですが、二人で考えていた予算を大幅に越えてしまいそうでした。
金額を安くするため、ゲストの料理の品数を減らしました。
当日、披露宴の終盤に「もう料理終わり!?」と誰かが言ったのが聞こえてきて後悔しました。

料理の質や量はゲストの満足度に直結するので重要

披露宴 食事

結婚式ゲストのアンケート調査でも、「料理がよかった」という意見は常に満足度ランキング上位です。

逆に、不満度ランキングで常に上位なのが「料理でがっかりした」という意見です。

いくら雰囲気のいい会場でも、
料理の品数が少なかったりすると、満足度は低くなることが多いようです。

予算面で削りやすい箇所でもあるので、
料理の金額を抑えてしまうカップルも多いようですが、ゲストの気持ちを考えると一番削らない方が良い箇所かもしれません。

【対策】高級な式場じゃなくても満足!ゲストに対して「おもてなし」を

憧れの式場などもあるかもしれませんが、料理や引き出物の質を落とすくらいであれば、
もう少しリーズナブルな予算でできる会場を考えた方が良いかもしれません。

予算は工夫すれば抑えられることが多く、
ムービーやウェルカムボード、席次表を自作にしたり、安めの業者に発注することで予算を抑えられることもあります。
何よりも、ゲストが当日楽しんでくれるように「おもてなし」の気持ち持つことが重要です。

もちろん新郎新婦が主役なのですが、
休みの日にご祝儀をもってお祝いに来てくれるゲストを気遣った1日にできればとても理想的な結婚式になるでしょう。

【実例6】お酒を飲み過ぎて吐いてしまい会場のムードが台無し

34歳/新郎
お酒は強い方と自負していましたが、ビールをつがれるまま飲んでいました。
披露宴の時に「すきっ腹」だったせいか、急に気持ち悪くなり不覚にも披露宴会場で吐いてしまいました。
衣装も汚れて着替えることになり、ムードも台無し。妻からも未だに責められています。

主役の体調が悪くなるとゲストも不安に・・・衣装が買取になることも

披露宴 お酒

同僚や友人がビールを注いでくれると、ついつい飲んでしまうものです。
しかし、新郎新婦は披露宴中に料理を食べられない場合が多く、
空腹な状態でお酒を飲むことになり、悪酔いする方も多いようです。

新郎が不調で退場するような事態になると会場のムードが台無しです。
ゲストも心配になりますしよくありません。
飲まされたといえど、やはり自己責任になってしまいます。

また、レンタルしている衣装に吐いてしまい、
後で数十万円の買取りになったというケースも実際にありますのでご注意を!

【対策】お酒はほどほどにして空腹を避ける!できれば事前に食べておく

新郎新婦の足元には、ついでもらったお酒を入れるためのバケツなどが設置されていますので、
悪酔いを回避するためにも利用しましょう。
特にお酒に自信がない方は自己管理が重要です。

どうしても飲むことになりそうだと予想できる場合は、
空腹を避けるためにサンドウィッチやおにぎりを用意しておき、
事前に食べておくという対策も重要です。
肝臓機能を促進するドリンクなどを飲んでおくのも良いでしょう。

まとめ

結婚式当日は緊張したり焦ることが多いので、様々な失敗が起こるものです。
ご紹介した実例はごく一部ですが、全ての失敗談にとって最も注意するべき共通点は、

「ゲストに対して失礼なことをしたり不快感を感じさせてしまうこと」です。

ゲストにとって失礼がないように対策をすることが重要です。

もちろん主役は新郎新婦ですが、
参加していただいた方々に喜んで帰ってもらえるように心がけることで、素敵な結婚式になることでしょう。

レン
レン

自分たちが主役の結婚式ですが、結婚式は感謝を伝える場でもあります。
招待したゲストに喜んでもらえる結婚式であれば、小さい失敗は気にする必要ありません♪

 

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