結婚式でNGなこと!ゲストを不快にさせないように注意しよう

ゲストが不快に!? 結婚式

結婚式の披露宴でしてはいけないNGなことってけっこうあります。
結婚式を成功させるためにも、披露宴でしない方がいいNGなことを知っておくことが重要です。

ポイントとしては、ゲストに不快な気持ちを与えないように気を付けることが大事です。
今回は準備段階から知っておくと良い、「結婚式のNG」をリストアップしましたのでご参考ください。

レン
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参加者するゲストが不快な気持ちにならないように注意すべき点を知っておきましょう!

結婚式でNGなこと!ゲストを不快にさせないように注意しよう

考え込む新郎新婦

結婚式を成功させるためには、ゲストに喜んでもらうことが大事です。
逆に、ゲストが不快に感じることは全てNGだと考えて避けるようにしましょう。
NGにあたりそうな項目をご紹介していきます。

【NG①】ゲストを過度にいじったり恥をかかせる

ゲストが不快に感じるポイントとして、大勢の前で恥をかくことです。
例えば、乾杯の挨拶をしてくれているゲストが、緊張でうまくしゃべれなかったり、セリフを噛んでしまったとします。

その後で、「昔からしゃべるのが苦手で大人になってもなおっていません」とコメントしたりしてはいけません。
そのようなコメントを新郎新婦側からしてしまうと、ゲストは恥をかくだけではなくその後の披露宴も楽しめず嫌な思い出になりかねません。

緊張するということは、それだけ真剣だということです。
このような時は、下手にいじったりするのではなく、フォローをするか、一所懸命がんばってくれたことに対してお礼を言うだけにしましょう。

レン
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時間をつくって参列してくださるゲストに恥をかかせてはいけません。
執拗にいじったりすることも避けるようにしましょう。

【NG②】ゲストによって差が大きい

ゲストによって対応に差が出ないようにしましょう。
参加するゲストは、みんな休みの日にお祝いに来てくれています。

主役が新郎新婦であることは分かっていますが、他のゲストと対応の差を感じてしまうと、寂しい気持ちになってしまいます。

例えば、プロフィールムービーに高校時代の友人の写真はたくさん出てくるのに、中学時代の友人は一枚も出てこなかったとすると、中学時代の同級生は少し寂しくなります。
このケースは、残っている写真が無かったなど、仕方ない場合もありますが、できる限り参加してくれているゲストを一回ずつ登場させることがベターです。

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プロフィールムービーでふれられなければ、他の場面(余興など)をまかせるなどバランスを取るようにしましょう。

【NG③】一部にしか伝わらない内容が多い

一部にしか伝わらないような思い出話やストーリーは、偏りが出過ぎないように注意しましょう。
余興が昔の思い出を元にしたネタばかりに偏ってしまうと、知らないゲストからすると「なぜ盛り上がっているかよくわからない」という印象にしかなりません。

例えば、余興やメッセージが地元の友人ネタばかりになってしまうと、他のグループに属する知人からすると分からない内容ばかりになってしまいます。

思い入れはどうしても差が出てしまうかもしれませんが、他の人も楽しめるように、説明をしたりバランスをとることを心掛けましょう。

レン
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自分たちだけわかる思い出話など、絶対にだめなわけではありませんが、過度に偏り過ぎるのは注意しましょう。

【NG④】下ネタや下世話な話題が多い

下ネタ系の話は、結婚式の場にはあまり使わないことが無難です。
友人だけのフランクな披露宴や二次会であれば、多少は許容されるかもしれません。
しかし、様々なゲストがいるような披露宴では不評なことが多いので下ネタは控えましょう。

女性にはあまり受けないことがありますし、家族などが多い場でもあるので、下世話な内容はなるべく避けましょう。

レン
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下ネタは不快に感じる人がいるかもしれないリスクがあります。
老若男女が楽しめるように、プログラム内容を決めていきましょう。

【NG⑤】見栄を張り過ぎる

自分たちでは気付きにくいかもしれませんが、ゲストを歓迎する気持ちで豪華な演出をするカップルもいます。

しかし、豪華さは結婚式に参加するゲストの満足度にはあまり影響しません。
一流ホテルで一流の料理はゲストのことを思ってお金を出すのならいいかもしれませんが、見栄を優先してしまうと、どうしてもいやらしさが出てしまうことがあります。
外観的な華やかさはほどほどに、ゲストに感謝を伝える演出に注力することをおすすめします。

レン
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華やかさよりも感謝の気持ちを伝えることを優先して考えましょう。

ゲストに「大事にされていない」と感じさせないことがポイント

結婚式披露宴

結婚式のNGは様々ですが、これといって決まったNGというものはありません。
重要なポイントは、ゲストが「大事にされている」と感じられる内容にすることです。
見栄を張ったり、感謝のメッセージや挨拶が無かったり、ゲストによって扱いの差が生まれると、

「大事にされていない」
「人数合わせで呼ばれている」
「自慢したいだけじゃないか」

と感る人もいるかもしれません。
全てのゲストに均等にというのは難しいかもしれませんが、
少なくとも「大事にされていない」と感じさせないような挙式や披露宴になるよう注意して準備を進めましょう。

NGを回避するポイントは、「偏りすぎずゲストを大事にできているか」を考えることです。

レン
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準備段階から考えておくことで、ゲストに不快な気持ちを感じさせるNGを回避しやすくなります。

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