結婚式が恥ずかしい!挙式や披露宴に抵抗がある理由と共通点

恥ずかしい 結婚式

結婚式は恥ずかしい・・・その気持ちをパートナーに理解してもらえるか不安・・・。
という人は意外に多いみたいですね。

ケーキカットにプロフィールの紹介、披露宴での挨拶など、
知り合いの結婚式では良いなと感じるけど、いざ自分の結婚式となると恥ずかしい。

他にも、
結婚自体は嬉しいけど、目立つのが苦手で結婚式や披露宴をしたくない!
そんな、みんなから注目されるのが恥ずかしい人が多いみたいです。

婚約したカップルのうち、「結婚式は恥ずかしいからやりたくない」というカップルは4割ほどいるそうです。
彼女が結婚式に積極的じゃないと感じた時、
それはもしかすると「恥ずかしいから」という気持ちがあるからかもしれません。

レン
レン

実際によくある例と、「恥ずかしい理由の共通点」をご紹介します!

自分や彼女に共通点がないかチェックしてみましょう。

結婚式が「恥ずかしい」理由

①ウエディングドレスドレスを着るのが恥ずかしい

ウエディングドレスは女性の憧れと言われることが多いですが、
人前で着るのがどうしても恥ずかしいという女性は多いようです。

男性は「女性はウエディングドレスに憧れている」と思いがちですが、
着るのが恥ずかしいと感じる女性もいることを理解することから始めましょう。

ウエディングドレス

彼女にもきっと、言い出せない理由があるはずです。
実際に女性がどんな悩みを抱えているのか見ていきましょう。

ドレスが恥ずかしいという声

27歳/女性
自分でも自覚していますが、太っています。 二の腕が出るのが恥ずかしいし、細い人じゃないと似合わないと思います。

25歳/女性
肌がきれいな方ではなく、首元に大きめのイボがあるので、露出が多いウエディングドレスを多くの人に見られる場で着たくありません。

30歳/女性
けっこう毛深い体質で、背中に濃い産毛があるので、恥ずかしいし着たくないです。

身体的な悩みなど、男性が気づかないことで悩む女性は多いみたいですね。
肌の露出が多いウエディングドレスを着ることに抵抗がある女性も意外と多いようです。
そんな時は、他の結婚式のスタイルも選択肢のひとつとして考えてみましょう。

ウエディングドレス以外の選択肢を視野にいれる

和装の結婚式

露出自体が恥ずかしい場合、
露出が少ないウエディングドレスを選ぶことができますし、
白無垢(しろむく)など全身がほぼ隠れている衣装を選ぶのもひとつの方法です。

最近では、教会でも和装ができる和洋折衷な式場もあります

神前式や仏式の結婚式は「渋さ」があり、
チャペルの結婚式が照れくさい男性でも抵抗が少ないようです。

チャペル系の結婚式が恥ずかしい人は、
ウエディングドレス以外の選択肢で式をすることを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

彼女がウエディングドレスを着ること自体に抵抗がないか聞いてあげて、
もし恥ずかしいのであれば、違うスタイルの結婚式を提案してあげましょう。

②年齢が高いのが恥ずかしくて結婚式をするか迷っている

ウエディングカップル

30歳を超えると結婚式をすること自体が恥ずかしいと感じる人も多いようです。
女性は30歳を超えると恥ずかしいと感じだし、
男性も30代半ばになると、恥ずかしさが増すことが多いようです。

年齢的に恥ずかしいという声

33歳/女性
先日彼からプロポーズされ33歳で結婚することになりましたが、結婚式を挙げるかどうか迷っています。
昔から結婚式やウエディングドレスには憧れがあったのですが、年齢的に少し尻込みしてしまいます。

36歳/男性
20代で結婚した同僚や友人たちと比べ、少し遅れての結婚になりました。
年下の彼女は結婚式が夢だったみたいなので叶えてあげたい気持ちもあるのですが、自分は年齢的に恥ずかしいのもあり、積極的になれません。 その態度が彼女にも伝わるのか、ケンカになってしまうこともあります。

年齢よりも二人が納得できる結婚式に

結婚式に年齢制限はない

手をつなぐカップル

結婚式のCMや雑誌では、若いモデルさんを器用していることが多いことから、
「結婚式は若い人のもの」というイメージが浸透しているようですが、結婚式に年齢制限などはもちろんありません。

最近では男女の初婚年齢も男女の平均が30歳を超え初めています。

また、
結婚式は日頃お世話になっている人たちに、
結婚の報告や感謝を伝えるということが肝心です。
年齢が高いからこそできるおもてなしや、感謝の表現の仕方もあります。

二人が納得できるスタイルを見つける

といえど、やはり年齢的に恥ずかしいという人には、
無理をしてまで大勢の人を呼ぶ派手な挙式や披露宴をする必要はありません。

また、家族だけの式や会社関係の知人を呼ばずに、同い年の親しい友人だけにするという結婚式・披露宴をするカップルも最近では多いようです。

結婚式 家族のみ

年齢に合うスタイルの結婚式もたくさんありますので、二人が恥ずかしくなく納得できるスタイルを見つけて素敵な式にしましょう。

 

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③パートナーやプライベートを見られるのが恥ずかしい

披露宴 挨拶

会社の同僚や知人に、
自分のパートナーや家族、プライベートな一面を見られるのが恥ずかしいという意見も多いようです。

パートナーや家族が恥ずかしいという声

30歳/男性
彼女のことは大好きで結婚しましたが、すごい美人というわけではないので、それほど親しくない会社の知人などに見られるのもあまり気が進みません。

28歳/女性
彼氏はお世辞にもイケメンではありませんし、けっこう太っている体型です。
正直タキシードなどは似合わないので、友達に彼と並んで歩くところを見られるのがちょっと恥ずかしいというのが本音です。

32歳/男性
うちの家族はキッチリしているほうではありません。
酔っ払うと余計なことを言ったりたちが悪いですし、私の会社の上司などにもしっかりと挨拶ができないでしょう。
そう考えると恥ずかしく、結婚式や披露宴はしたくありません。

自分のパートナーや家族を見られるのが恥ずかしいという意見もあるかもしれませんね。
ただ、それでは結婚式をやりたくない気持ちが残るだけです。
「見られるだけ」と捉えるのではなく、ゲストにおもてなしをして楽しんでもらって帰るという気持ちに切り替えると意外に気持ちが楽になります。

レン
レン

ゲストに「見せる」というより、「今後お世話になる気持ちを伝える」という結婚式にすることが大事だと僕は思います。

ゲストは美男美女を見たいわけではない

披露宴で撮影

ゲストに来る人はあくまでお祝いに来てくれています。

客観的に考えてみましょう、自分がゲストととして人の結婚式に行く時に「美男美女の結婚式だから行きたい」というわけではありません。

それよりも、
新郎新婦が笑顔だったり、仲が良さそうだったり、ゲストをもてなす気持ちが伝わる内容であれば、
良い結婚式だったと感じてもらえるでしょう。

レン
レン

「美男美女が見れるから結婚式に行きたい!」という人はいませんよね。
それよりも、「どんなカップルなのかを知りたい」という気持ちの方が大きいでしょう。

必ずしもゲストを招待しないといけないわけではない

結婚式の招待状

どうしてもパートナーや家族のことで気になることがある場合は、
無理をして全てのゲストを招待する必要はありません。

「会社の同僚の式に参加したから、自分も招待するべきなのでは?」

という義理もあるかもしれませんが、それよりも二人にとって良い思い出になることが一番大事です。

ひと昔前のように、
会社の上司を主賓として絶対に呼ぶという風潮も当たり前ではない時代です。

人目を気にせずに結婚式をするためにも、ゲストの選択はカップルで話し合う重要課題です。

レン
レン

会社の上司や同僚にプライベートな面を見られると恥ずかしかったりしますよね。
絶対に会社の人を招待しなければいけないという時代ではありませんので、招待するのを「家族だけ」「仲の良い友人だけ」に絞れば、結婚式が嫌じゃななくなるかもしれませんね。

 

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共通点は「ゲストの目が気になるから」

結婚式風景

結婚式が恥ずかしいと感じる人の多くは
「ゲストの目が気になる」というのが一番の理由のようです。

ゲストがいない結婚式を一度想像してみてください。

恥ずかしさは一切感じないはずです。

「恥ずかしい」の原因は自分や相手の友人、知人など不特定多数の人を想像するから感じることです。

恥ずかしいことが原因で結婚式の話が進まない場合は、
結婚式のゲストについて一度二人で正直に話し合ってみましょう

レン
レン

いやいやゲストを呼ぶよりも、自分たちだけで楽しい結婚式をする方が、後に良い思い出に変わります。
僕も少なからず経験があるので、これは本当です!
無理をしないで!

「恥ずかしい」を取り除いたプランニングも考えて素敵な結婚式に

衣装や年齢、自分のプライベートな一面など恥ずかしいと感じる理由は人によって様々ですが、
共通して「ゲストの目が気になる」という理由に集約されるようです。

パートナーがイマイチ結婚式の話にノリ気じゃないと感じた場合は、その心の内には「恥ずかしい」があるからかもしれません。

パートナーの気持ちに理解を示しながら、正直な気持ちを聞いてみるようにすると良いでしょう。

「恥ずかしい」を取り除いたプランニングも考えるようにし、堂々とできる素敵な結婚式にしましょう。

 

レン
レン

カップルで話し合って、二人とも恥ずかしくない結婚式のスタイルを見つけることが理想ですね。

そのためにも、お互いの「恥ずかしい」に理解をしめすことから始めることが大事なようですね。

 

\ 『結婚式』全般についてはまずこのページ /

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